くず眼鏡活動報告

パターン青!使徒です!

『STARTING RED』

 

かなり間が開いてしまいました。久しぶりの更新なのでなんだか少しそわそわします。

 

 

今回は、6/11・12に東京国際フォーラム ホールAにて開催された『TAKUMA TERASHIMA LIVE 2016 EX STAGE ~STARTING RED~/~RISING BLACK~』を1日目、2日目に分けて触れようと思います。

 

 

まずは6/11《STARTING RED》から。

 

 

 

お席は最終的に“2階 2列サブセンター通路席”に収まりました。(ちなみに噂の自チケは“1階 43列下手1番端”でした。当日無事に捌けました。)

推しのイベント・ライブで2階に入るのは初めてで正直、モチベーションくそほど低かったです。

席について最初に思ったのは「めっっっちゃ見やすい」、かな。傾斜が急だから立っていても問題なくステージが見られるし、おまけに通路席だから動きが多少大きくても迷惑にならない。(笑)

ただ、めっっっちゃ高い。あとめっっっちゃ揺れる。慣れるまで怖かった…

あれだけ騒いでおきながら、2階席で折りたたむくらい楽しませていただきました。

 

 

そして公演内容について…………

の前に、個人的ヒットだったのでこの話を。

 

会場入りして開演時間を少し過ぎたあたり、みんな「まだかな?」「そろそろかな?」とそわそわしていた時でした。

周りが少しザワッとしたので何事かと視線を向けると、そこには関係者席へと歩く男性3人。

羽多野さんでした。

マスクをしてメガネをかけていましたが、羽多野さんでした、シルエットが。

同じ列にいるまりちゃんを確認すると頭を抱えていて、まりちゃんには悪いけど手ぇ叩いて笑った。

見に来られて良かったねえ(誰)と思いながらお席の方を見ると、隣には藤林さん。チーム2D LOVEはやっぱり尊いですね…

 あとはfhanaさんも初日にいらっしゃってたかな?Twitterを拝見したところ、Shinnosukeさんとアッチュさんも初日に来てたみたい。

 同業の方に愛される、応援される寺島さんはわたしの、というよりきっとファンの誇りです。

 

 

 

 

さて、公演のお話をしようと思います。

 

オープニングはいつものげっちさんサウンド。1stライブの《NEW GAME》から変わらない、ゲームサウンドのようなオープニングは、遊び心いっぱいでわくわくさせてくれた。ステージの照明は赤を基調としていて、目には優しくない感じ。(笑)

 

わたしは勝手に1曲目から『0+1』だったらぶち上がるな~、と思っていました。何故か。

そんな予想をいい意味で裏切った1曲目は

01.『ラニ×メロディ

イントロが流れ始めると会場からは黄色い悲鳴。この曲はモチーフが“うたの☆プリンスさまっ♪”なこともあって、会場のサイリウムはほぼ赤のまま。(上から見た感じだと、サイリウムを持っていない人も相当数いた気がする。)

声のトーンが少し高めの曲だから1曲目から攻めるなあと思っていたけど、逆に1曲目だからこそ通っていた気もする。

真っ赤なジャケットを纏ってステージの上段に立つ寺島さんを見て、それだけで「ああ、この感じ2年ぶりだな」って感慨深くなったりして、スタートからしんどかった。

ニゾン!で寺島さんが「俺はこの曲、格好良いイメージで歌ってるんだけどなあ」と話していたのを思い出したけれど、個人的には爽やかでキラキラしている印象が強いです。

 

 

02.『Prismatic World

立て続けにキラキラしたサウンドの曲。あまり深く考えたことはなかったけど、そういえばこの曲もモチーフは“うたプリ”なのでは…?

ちょっと好き過ぎてこのタイミングで1回目の崩落。涙止まんなくて座ったまま、隣のちゃんまおに介抱される始末。

わたしが前の職場に勤めていた時、毎朝車の中で流していた曲。しんどくてしんどくて嫌だった朝を少しだけキラキラにしてくれた曲。

 

この曲を歌っているときの寺島さんって、表情がすごく柔らかくて、楽しそうで、わたしの好きな寺島さんなんです。

歌詞の「まだ見ぬ世界 君とならきっと」を《みんなとならきっと》に替えて歌う寺島さんの瞳には会場中、もしかしたら、来られなかった人たちの笑顔が見えていたのかもしれません。

 

 

03.SCARLET SIGN

2曲目で崩落していたにも関わらず、スカレのイントロになった瞬間立ち上がって次の瞬間にはヘドバンを繰り出しました。(寺島さんのヘドバンちょっと可愛いよね。)よーすけくんのギターは相変わらず最高で、鳥肌が立つくらい。J-POPな曲を歌う寺島さんも素敵だけど、ロック調の方が個人的には惹かれる。

 

このあたりで気が付いたのだけど、やっぱり2階からだと表情が読み取りにくい。(スクリーンはあったけど、あんまりアップはなかった気がする。)声を聴いて、動きを見て、彼は今どんな顔をしてこのワードを音に乗せているのだろう、って考えると少し苦しかった。こういうところは円盤でしっかり確認したいなあ…

 

 

3曲通したところで最初のMCに。

時間が経ってしまったのであまり細かくは覚えていないけれど、「今日は今日、特別な時間にしようね」ってニュアンスの話をして、暑いからジャケット脱ぐわ()つって脱いでた。フゥー!/

《秘密基地》っていうワードが出てきたのもこのMCだったかな…?

 

 

04.JUMBLE TOWN

少し意外だった。みんなでノる曲だから終盤、って勝手に思い込んでた。原曲ではアッチュさんが歌い上げる台詞は会場のみんなでコールしました、もう安定だね。

歌詞の《そこはもう特別なsecret base》って、MCから繋げてるのだとしたらこの人は本当に天才だなと。

 

 

05.blue moon

青(と白)の照明が綺麗で、それはもう綺麗で。ここまでの曲から急にテンポダウンして、リリックの切なさと、スクリーンに映し出される寺島さんの表情が相まって、ただただ静かにサイリウムを揺らすことしかできなかった。ステージ上の全てを目に焼き付けようと必死でした。

 

 

06.フレンド

ここで!?って正直思った。(笑)突然煽りマンになったね…煽られたら飛ぶしかなかったけど。おかげで2階席はものすごい揺れだったと思う。(関係者席の皆さんは大丈夫だったかしら) 楽しかったなあ。寺島さんの頭には誰の顔が浮かんだのかな。

 

 

ここで2回目のMC。「少し懐かしい曲とかも入れてみた~」的な話をしていた気がする。正直、MCはどこでどの話をしていたかはっきり覚えていないので、最後の方でまとめますね◎

 

 

07.magic words

あまり関係ない話だけど、『magic words』のイントロって、ユニゾン!の東海ラジオ放送で、AbemaとのCM時間の間を埋める時に流れているから、寺島さんの声よりもバックのメロディが耳に入ってくるんだよね。

歌詞の《見たこともないような世界 手招きしてる》で飛び跳ねながら手招きする寺島さんが可愛いので見てください。あと、《その手で掴む未来》で手を掲げて上を向いてグッと拳を握るの、2階からだとばっちり視線の先で、毎回必要以上にグッと握ってしまう。

 

 

08.colors of love

どの曲もそうだけど、ライブ会場で聴く『colors of love』はまた格別。心臓に直接刻まれるビートと、思いを馳せて歌い上げる寺島さんの声のハーモニーはどう頑張っても生じゃないと感じられない。ラストサビに入る前のスポットが儚くて、でも力強い光で、サイリウムを振るのも忘れていた。

 

 

ここで一旦ステージ上からみんな捌けて、げっちさんの独壇場へ。この人が作り出すメロディ、というかサウンド、リズムは本当に格好良くて、それだけで音源が欲しいレベルです。

今までもそうだったけれど、今回はホールということもあって今まで以上に照明・映像とのリンクが素敵だった。詳しくはぜひ円盤をチェックして欲しい。

 

げっちさんが捌けてからはダンサーズの出番。4人なんだけど、それぞれ見せ場が個性あって、繋ぎどころか本当にパフォーマンス・演出の一部となって会場のボルテージを保っていた気がします。

 

そしてここで衣装替え。

腰にライブグッズのチェックシャツ巻いてた気がする。

 

 

09.Special Day

からのこの1曲。前回ツアーでもかなり踊っていたけれど、たぶんそれよりも振りが増えたりがっつりになっていたと思う。このダンス本当に好きで追い過ぎて、サビはほぼ一緒に踊っていました。《ここは夢のダンスホールさ ウェルカム》の時の手(から指先にかけて)の動きがエロティックなのでオススメです。それからサビ後の、手を前に伸ばして後ろに向かってステップを踏むところが好き過ぎて何回円盤を観直したことか。

個人的にはグッとこない()ところなのだけど、《とにかく一分一秒でも早く会いたいよ 君はどうだい?》の“君はどうだい?”を誘うように言うのやめて欲しい。聞かなくてもわかりきっていることを聞くな。わたしは曲中のメロディで“君はどうだい?”って手を差し伸べられたいんです。(何の話)

このダンスは見逃したくなくて、きちんとメガネをかけて凝視させていただきました。

 

 

 

さて、ここから少し長くなります。

 

「EXTRA STAGEってつけたからにはやっぱり特別なステージにしたいんだよね」と語り始めた寺島さん。その後ろでは配置換えを始めていたのでなんとなくアコースティックコーナーになるのは察していました。

 

ここで彼は自分の音楽活動について話をしてくれました。ファンの中では有名、というか、たまに口にしてくれる言葉ではありますが、あのタイミングで聞くことが出来て嬉しかったので、細かく書いてみます。

 

 

自分は特別歌が上手いと思っているわけではないし、そもそも人前に立つことが得意な人間ではないこと、ただのオタクであること。お仕事をしていく中でキャラクターソングというものを歌うことが少しずつ増えてきて、ファンから届く手紙に「“寺島拓篤”さんの歌をもっと聴きたい!」というメッセージをもらうようになったこと。キャラクターを通じて“寺島拓篤”という、あくまでピースの一部である自分に目を向けて声を届けてくれる、応援してくれるファンがたくさんいるのに、今の状態ではギブアンドテイクにはならないと考えたこと。そこで彼の出したひとつの答えが「自分名義の音楽活動で、ファンの方へ恩返しをする」であったこと。

 

寺島さんはこの話をする時いつも言います。「僕とファンの皆さんって、特別な関係なんです。友達じゃないし、恋人でも家族でもない。でも疎遠なわけではなくて、透明の壁に隔たれた限りなく近い特別な存在。」

これを聞く度にわたしは心臓が痛くなるけれど、彼のこの考え方も含めて“寺島拓篤”さんが好きなんですよね、面倒なことに。

 

そんな話をしながら彼は、「今までたくさんキャラクターを演じてきて、彼らの曲もたくさん歌わせてもらったけれど、その中でも特別な、歌を歌うキャラクターがいるんですよね。」と言いました。

挙げた名前は《“うたの☆プリンスさまっ♪”一十木音也》。この時点ですでに会場は(´;ω;`)ウッ…となっていたにも関わらず、彼の話が止まる気配はありません。

 

「今までこんなことしたことないし、自分のライブで歌うのは卑怯かな、ずるいかなって思ったんだけど、ブロッコリーさんとか関係各所に持ち掛けたら二つ返事で“いいよ!”って返ってきてさ。(笑)」とはにかむ寺島さんは、すでに涙で歪んでいました。この時点でわたしはもう立ち上がれなかった。座る、というより座り込む。

 

歌うだけでも受け取る側はいっぱいいっぱいなのに、寺島さんが手にしたのはアコースティックギター。正直、プリライを思い出したし、今までの積み重ねの上にある“木漏れ日ダイヤモンド”を歌うのかなって思った。

だけど彼が口にしたタイトルは、はじまりの曲

 

BRAND NEW MELODY/一十木音也

 

「下手くそだけど許してね」と眉を下げてはにかんだ後、「いや、やる前からこんなこと言うのは格好悪いな…だせぇ…」って肩を落とす寺島さんの姿が今でも忘れられません。

優しい声でタイトルを読み上げて、ゆっくりと弾き語りを始めた寺島さん。音也は声のトーンが高くて、チューニングが合わずもどかしそうな表情だったけれど、寺島さんの“カバー”曲らしくて素敵だったなあ。

かと思えば2番に入ると急に“音也”がそこにいて、歌う表情は“一十木音也”そのもの。肩の力が抜けたのか、それすら演出だったのか。

 

やることたくさんあって忙しかったはずなのに、この日の、この一曲の為に、みんなには内緒で新しくギターの練習をしていたのかと思うと、曲への思いと同時に彼への尊敬の念で涙が止まらなくなって、最初から最後までひとつ残らず焼き付けたかったのに、ほとんど涙と一緒に流れてしまった。

 

I'll make tomorrow with you》と告げた後の会場からは鼻を啜る音があちこちから聞こえてきて、内心「そりゃあな!?!?!?!?!?」と思っていました。立ち直るのに時間かかった。

 

この演出込みでの“STARTING RED”で、はじまりの赤っていうのは、つまり、そういうことで、セトリ1曲目が『ソラニ×メロディ』だったのも、そういうことで。

 全てが作りこまれていて、一体どれだけの時間を費やして、わたしたちを楽しませようとしてくれていたのだろうと思うと、本当に彼を好きになって良かったと思うし、何よりこれからもずっと“寺島拓篤”さんの背中を押すひとりでありたいと思う。

そんな素敵な数分間でした。

 

 

あ、ギターは今回もお馴染み木原さんから教わったそうですよ。

 

 

 

 

10.a blank map

この曲は作曲がベースの工藤先生とドラムの望くんで、歌詞も“仲間”感が強い。(確かPRISMの時に、バンドメンバーの紹介に使いたくて!と寺島さんが話していた気がする。)《let's get together!》で空へ拳を掲げる寺島さんに溢れるパワーが眩しくて、たくさんたくさんポジティブな気持ちをいただきました。

 

 

11.existence

 安定のR・O・Nくん曲です……ほんと、何回でも言うけど寺島さんの楽曲でホールは勿体無い。箱だったらモッシュにヘドバンにもっと騒げる曲がたくさんあるから。このあたりから、フィナーレへ向けて加速していく感じがして、すでに寂しさというか焦りみたいな感覚がわたしの中にあった。

 

 

12.nightmare

聴けると思っていなかったからテンションぐん上がりでした。(どちらかというと2日目の“RISING BLACK”向きなのかなって。)スクリーンにシャンデリアの映像が映し出されていて、箱ライブを思い出した。何回聴いてもこの曲はほんと格好良いよね。森久保さんが歌っているのも聴いてみたい、なんて。

 

13.Architect

きましたね。それこそ“はじまりの曲”。この曲を聴く度に、慣れないMV撮影でぎこちない動きで歌う寺島さんが思い浮かびます。個人的にはずっと推していたい1曲。まさにバンド曲だけど、誰にでも馴染むようなメロディで、少し若くて、だけど色気があって、まっすぐ伸びる歌声が大好き。原点、のような1曲。

 

 

ここでいつものように「楽しい時間が過ぎるのはあっという間で………」と、寺島さんから一言挟まれました。毎回毎回思うけれど、本当にあっという間で、最初からもう一回!って思う。だけどその度に寺島さんは「また絶対ライブやるから!絶対!こんなに楽しいんだもん、もっとみんなと一緒に楽しい時間を過ごしたい!」と、思いを伝えてくれます。(ちなみにこれがもうすでにフラグだった。)

 

わたしは、ライブ中に「楽しい!楽しいね!」と笑う寺島さんの笑顔が大好きだから、こうして口にして伝えてくれるのが本当に嬉しいんです。

  

そして、そんなお話の後にこの曲。

 

14.0+1

イントロがライブ仕様になっていた気がする。気のせいかな?何回も何回もリピートして聴いてきたから、脳内にはあのMVの寺島さんがいました。初めてフルを聴いた時に泣いたフレーズ、《みんなのその顔が見たかったから始めたんだよ?》を生で聴いて普通でいられるわけがなかった。本当にこのフレーズに寺島さんの音楽活動の全てが詰まっていると思うんだ。

 

ニゾン!のライブ感想回でリスナーさんから届いていたメールがこれまた最高で、初めて他人のお便りで泣いた気がします。

 

「“0+1”に《みんなのその顔が見たかったから 始めたんだよ?》というフレーズがありますが、それはわたしたちファンも同じ気持ちです。寺島さんの歌・パフォーマンスはもちろんですが、何よりその笑顔が見たくてわたしたちは足を運ぶんです。」

 

楽しい曲のはずなのに涙は止まらないし、だけどやっぱり楽しいし、ひどい顔してただろうなあ(笑)

 

寺島さん、本当に素敵な顔してました。ダンスけっこうキツいし、終盤で体力的にもしんどいだろうし、ライブでは初めてやる曲だし、内心ぼろぼろだったんだろうけど、たぶんこの日一番くらいいい表情されてた、よ。心の底から楽しんでるのが伝わってきて、それが嬉しくて、もっと笑顔になってほしくて、もっとコール頑張ってみたりして。

 

We love! (your) live show!/

 

 

一通りのセットリストはここまで。

ここからアンコールへ。

衣装が変わり、派手なグリーン系のセットアップ。TシャツはEX Tシャツを着ていたはず。腰に赤いテラもんをつけていて可愛かった…

 

 

 

15(EC).ビビッドナイトフィーバー!

お察しの通り、振り付け動画をアップしておきながら本編でやらないあたりあれですよね。

おれパラぶりのビビナイはやっぱり最高でした!回数重ねてきた分、誘い方に手慣れた感ありました。(報告)

サビ以外のところの振りが地味におれパラの時と変わっていて「!?」と思っていたら、おれパラの時はアドリブでやっていたそうで。なんたる適応力。今年のおれパラでもやろうね。フウ!フゥ!/

あ、ひとつ気に入ってるところがあって、《君のナイ・ナイ・knight お迎えに参上します!》のところで右手を左胸に当てて軽くお辞儀してたのめっっっちゃキタので映像化の際には必見です。

 

 

(そんなわたしは深夜にこんなハイテンションナンバーを聴いてしまったので寝かせてもらえなさそうです)

 

 

そしてMC。

何話してたっけ。“アンコールありがとう”とか、“物販買えなかった人多いんでしょ?ほんとごめんね?後でキツく言っとくから!”とか、“そんなあなたに〈テラシマッキー&タクマッキー〉!”とか、そんなことを言ってた気がする。

 

(当日の物販・整列スタッフにはイライラしっぱなしだったのだけど、ランティスの運営はさすがですね、ライブの翌日には事後通販のお知らせが来てました。)

 

そんなこんなで(?)、初タイアップの話に。

寺島さん本当に嬉しそうだった。寺島さんの曲って、全部自分で作詞されているのだけど、どの曲にもモチーフになっているアニメや漫画の作品があるんです。でも寺島さんは、あくまで自分の世界観であって、二次創作だからとその作品は絶対に教えてくれないんです。

だけど、タイアップとなるとそのタイアップする作品のことを歌っていると声を大にして伝えることが出来るんですよね!そのことを本人、寺島拓篤は『今までずっと同人で書いてきたのに、急に商業になった気分。』などと申しており。隣のちゃんまおと手ぇ叩いて笑ったよね。何言ってんの?って思ったけど、まさにそれ。(笑)

 

そんな寺島さん、自分名義の音楽活動で初めてのタイアップ曲、初お披露目でした。

 

16(EC).sunlight avenue

控えめに言ってもどツボでした。キラキラしていて、寺島さんから見える真昼くんはきっとこんな感じなんだろうなって。正直メロディはまだあまり入ってきてないのだけど、ダンスというか、振りが可愛くて印象的だった。

船を漕ぐような振り、空を指差して腕をクルクルする振り、寺島さんを中心にダンサーが集まってふわって開くような振り、あれ?既視感…?と思ったら、“シャイン/宮野真守”でしたね。そんな感じの振りです。いや、でもほんとに似てたな。

あとラスサビ前の傘を使う振りのところもっとよく見たい!ボックスステップ踏んでる寺島さん可愛かった!

 

とにかく伝えたいのが、8/17が待ち遠しい。夏っぽくて、キラキラした1曲です、沢山の人の耳に届きますように。

 

そして7月スタートのアニメ『SERVAMP』もよろしくお願い致します!

 

 

終わりを惜しみつつ、最後の曲へ。

 

 

17(EC).DRIVE!

最後に相応しいよね。これでもか、というくらい煽られた。「寺島拓篤のライブに涙はいらない!」って自分で仰っていたけれど、どこを切り取っても楽しませてくれる。何より、「俺いま楽しいよ!みんなはどう?」って、言葉にはしないけれど、みんなにパフォーマンスで、表情で、伝えてくれる。

雑誌で見せる格好良い姿ももちろん好きだけど、だけどやっぱり、眉を下げてくしゃくしゃに笑って、「楽しい!」って全身を使って伝えてくれる寺島さんが好きです。

 

 

素敵な笑顔をありがとうございました。たくさんたくさん、パワーをいただきました。本当に、いつもありがとう。

 

 

 

 

 

と、初日はこんな感じでしょうか。

1日まとめるだけでこれだけの時間がかかってしまったので、おそらく2日目の更新はまた少し間が空きそうです。頑張って次のイベントの前までに書き上げます!

 

お付き合いよろしくお願い致します◎