くず眼鏡活動報告

パターン青!使徒です!

舞台


遅ればせながら。


劇団東京都鈴木区さんの第3回公演

『TOKYO RADIO CLUB!』を

期間限定の映像配信にて拝見しました。



純粋に感動したので、記事にさせていただこうとと思います。



視聴のきっかけは、4/9.10に上演される

劇団東京都鈴木区さんの第13回公演

『Tune!〜ラジオな二人〜』


上記作品にも繋がるお話になっていると、主宰の鈴木智晴さんのツイートにて紹介・告知されていたことからです。



《あらすじ》

とあるWEBコンテンツ会社の一室でひっそりと収録されているインターネットラジオ・・・。FMでもないAMでもない、広い間口に狭いブース。DJを夢見る若き青年を巻き込み、繰り広げられるしがない珍事件の数々。

「“職業”って、夢を捨てる場所・拾う場所?」
この冬、鈴木区がお贈りする、若干心あたたまる青春シチュエーションコメディ!

(http://suzuki-ku.jugem.jp/?eid=41&pagenum=0より引用)



視聴して感じたのは、テンポの良さとストーリーの緩急、台詞回しが面白い。それぞれのキャラが立っていて、メインで話している脇で小ネタが続いていたり、とにかく引き込まれる。隅から隅まで面白い!


そして何より、題材がラジオなだけあって内容がすんなり呑み込める。

ラジオはリスナーと距離感が近く、テレビとは違って語り掛ける感じ、温かみがある、とか。


わたしが一番好きなのはDJを夢見る青年“加瀬哲也”の「いつも聴いているラジオで、ただ何となく書いたお便りが読まれたんだ。大した内容ではなかった、けど凄く嬉しかった。」の言葉。まさにそうだと思った。



正直、ここ数年は声優さんの活動を追っているから、表情・動きのあるお芝居は久しぶりのような気がする。そんな初心者なわたしでも、気負わず観られる面白さが鈴木区さんの舞台にはあると思う。


アヤさんのキレッキレなツッコミ、ブン太の疲れるハイテンション、シャイアンさんの全てを悟っているような語り口調(としょうもないボケ)、どこをとっても、好きです。


なんとなくお察しいただけるかと思うのですが、ええ、そうです、鈴木区さんにお熱です。次回作“ラストオーダー90分”も行きたいなあと思ったり(ラジバンダリ)するくらい、彼らのステージにハマりました。




これを書いている今日、ちゅーん!は幕を閉じます。ずっと楽しみにしていた2日間はあっという間でした。様々な思いがあります。また感想、アップします。



さて、行ってきます!