くず眼鏡活動報告

パターン青!使徒です!

手紙


TwitterでsideMのお返しの手紙の話をしたので
その続きをちらっと書こうかと思います。

たぶん、いや絶対長くなります。(笑)
お時間に余裕があるときによろしくどうぞ。



書く度にTwitterにアップしているので割と皆さんご存知かと思うのですが、わたしはイベントやライブの度に演者さんにお手紙を書かせていただいています。

手書きのお手紙を始めたのは、おそらく2014年5/7の「OLDCODEX MOBiLE MEMBER'S LIMITED SHOW "hangover" @SHIBUYA-AX

初めての遠征で、色々な想いを乗せてペンを走らせたこと、今でもはっきりと覚えています。

飽きずに、というか懲りずに自己満足で書き続けていられるのはきっと、あのときの手紙が彼らにきちんと届いていると認識することが出来たからだと思います。

そして、いつからか現場でお会いするフォロワーさんに向けてもお手紙を書くようになりました。

たぶん、そこからです。

それまではメッセージを送る側で、自分の感じた様々な想いを伝えて満足していました。

しかし、お手紙を交換するようになり、自分も受け取る側になった時、単純に“嬉しかった”んです。

今まで行ってきた(なんていうと大袈裟だけど…)自分の何かに対して、「好き」や「ありがとう」の反応をいただけるのって嬉しくて、有り難いことだと教えてもらいました。

“ーSNSでだって出来るじゃないか!”

っていう話ですが、違うんです。
ネットにたくさんの褒め言葉を並べられるよりも、その人の文字でただ一言「ありがとう」と言われる方が何倍も響くんです。

わたしはもらったお手紙はイベント毎に整理して、ふとした瞬間に読み返しては元気をもらっています。

それから、ちーるに初めてもらったお手紙。
石川県から北海道のわたしのもとに届いたお手紙は未だに仕事のときに持ち歩いています。

いつもありがとう。

わたしの書く拙い文章も、フォロワーさんや演者さんの 心に響く、背中を押す、ほっこりする、そんな一通になっていたら何よりです。




少し脱線すると、ラジオはわたしにとってネット上のお手紙なのかもしれません。

イベントやライブのMCとはまた別で。
自分の発信したメッセージにダイレクトに答えを返していただけるのがラジオ。

だからこそ、メールを拾っていただいた時の喜びは、他のそれとはまた少し違う。
わたしは全部のイベントに足を運べるわけじゃないから、余計に。
そして有り難いことに、ユニゾン!はそれを聴覚だけでなく、視覚でも受け取らせてくれる。週に1回の有り難き幸せ!




…こうやってまとまりのない話をひとつひとつ文字に起こしていく内に気付いたのだけど、結局戻ってくるんだよね、寺島さんに。(笑)

 やっぱり、わたしに新しい気持ちをくれるのはいつも寺島さんなんだと思います。


まとまらない予感しかしないので強制終了。

たまに耳にする「本人が読んでいるかどうかなんてわからない。」確かにそうだと思う。だけど、残念ながら今のところただのファンでしかないわたしはその真相を知る由もなく、読んでくれた時のことを考えながらペンを走らせて、文字を紡いで、信じることしかできません。
わたしは自己満足だとしても、これからも何かにつけ大切な人に「ありがとう」と「好き」を伝えていきたいです。その時は優しく受け止めてください。

以上!





BGMは Prismatic World/寺島拓篤 でどうぞ。