くず眼鏡活動報告

パターン青!使徒です!

REBOOT『札幌』

 

こんにちは!

久しぶりにちゃんとやるやる詐欺じゃないブログを書こうと思います!

下書きは溜まる一方ですが、後々機会を見つけて、もしくはそのイベント・ライブの円盤が出たらゆっくり書き起こそうと思います。(それはもはやレポではない)

 

 

 

で、今回は4/2から始まっている寺島拓篤さんのツアー『5th ANNIVERSARY TAKUMA TERASHIMA

LIVE TOUR 2017 3rd STAGE “REBOOT』北海道公演についてわたしなりに振り返っていきます◎

 

相変わらずの個人的主観、語彙力のNASAですがこれもひとつの個性ということで()、大目に見てください。

 

 

 

 

 

まず、今回は元々ひなちゃんにご一緒してもらう予定でチケット申し込んで、わたしは落選ひなちゃんが当選という形だったわけなのですが、そのひなちゃんが4月は研修でこっちにいないことが判明して急遽同伴を探すことになったんです。

 

同行者募集のツイートをした後もめちゃめちゃ悩みました。というのも、2014年12月6日、初めて寺島さんの現場に足を運んだ『PRISM』東京公演から今まで、一度も寺クラさんと連番したことなかったんです。

 

PRISMは急遽チケット探してひとりで入ったし、EX STAGEはそれぞれの日程ちゃんまおとくるみさんに介抱任せてたし、おれパラも別の方を推してる子と一緒に入ってたし。

キャパが狭いこともあって、チケット探してる方からたくさんお声掛けいただいたのだけど、その中から今回ご一緒してもらった あんずさん へお譲りを決めました。特別な理由は特になかったけど、ツイートとか諸々拝見した上で、です。

 

結果、今回あんずさんにご一緒していただいて本当に良かったと思ってます!チケットのやり取りをする中で人当たりの良さも感じていたけど、当日初めてお会いして会話をして、考え方が似ていたりもして、好きな人の話を共有できるのって楽しいなって思えたのは、あんずさんのおかげだと思います。今後の公演、イベントも被りが多いのでまたお世話になる予定です◎

 

 

 

さてさて本題の公演についてです!

 

まず気になる整番ですが、ひなちゃんの恩恵を受けた結果、キャパ500のところ108/9という良番。最初入った時点でよーすけくん寄りの4列目くらいにはいたかな?いいポジションにつけて大満足でした。

(アナウンス入る前から押しが始まっててまじか、と思ったけどよく考えたら寺島さんのオルスタはおしで前方に負けないレベルの戦争だった)

 

 

00.オープニング(inst)

CDに収録の“overture Ⅲ”とはまた少し違う導入でした。めっっっっちゃ格好良かった。途中から寺島さん(と思われる声)の煽りが入るんだけど、これがまたぶち上がる…わたしとしてはPRISMを思い出す瞬間だったなあ。みんなでクラップして呼び込むあの感じ、本当すき。

バンドメンバーがラインナップして、最後に入ってきた寺島さんがお立ち台に立ったあの瞬間、会場のボルテージは最初のピークを迎えたんじゃないかな。

(一部にちょろっと話したけど、この時の顔がやばかった。苦笑いにもならない、引いた顔してたから、あの、いつも言うけど少し気を付けて…笑)

 

 

あ、お衣装ですが、ジャケ写みたいな感じのシルバー系のギラギラした格好してて、なんと、ラインにLED(?)が仕込まれていて発光するという、なんとも攻めたお衣装でした。後々あんずさんに聞いたのだけど、仙台では光っていなかったとのことなので、この一週間のうちに更にリメイクされたという訳です。わお。衣装とスタンドマイクが同じ光り方しててちょっと面白かった。(笑)

 

 

 

01.evolve

ここはアルバム通りの流れですね!いつだかのMCで「新曲は早く歌いたい派!」と宣言されていたので、納得のセトリです。

寺島さんが工藤先生に「Architectを進化させた感じで!」とオーダーした1曲で、MVでもArchitectとの繋がりを感じられる構成になっています。

 

この日最初の曲ということもあって、とりあえず「今回のツアーの寺島拓篤はどんな仕上がりなんだろう、」と、ただただ目の前に立つ寺島さんを見ていた気がします。で、思わず声に出して「やばい、めちゃめちゃ仕上がってきてるやん……(トゥンク)」って言っちゃうくらいにはアツかった、です。仙台で1公演終えてきていることもあったかもしれないけど、確実に、今までのワンマンで見たことない顔してました。

 

あ、でもヘドバンはやっぱりちょっと可愛いなって思ってしまった。

 

そしてまあ、よーすけくんが相変わらず色気駄々漏れなわけです。釘付けになるってこういう感じっていうレベルで、わたし1人視線がみんなと交差するという。(笑)1曲目からやられましたね…

 

個人的にevolveはラスサビ前の

you're never gonna stop walking

の歌い方が最高に好きでした。

 

 

 

 

 

02.INNER STAR

こちらはノリ方がかなり安定してきた1曲!押しもけっこうキツかった気がする。ちょうど周りに少し余裕があったのでぴょんぴょん跳ねてしまった。

 

というか、毎回思うけど、わたしやっぱり平均より少し身長高いんですかね。中入った時にも思ったけど、けっこうどこにいても視界がクリアだったんですよね…で、おしでのおかげもあって体力はある方だから最後の方までずっと跳んでるし、たぶんめっちゃ頭出てたと思う…今更少し恥ずかしくなってくるという(笑)

 

 

歌いながら、MVとリンクするような感じで腕を前(上)に突き出して何かを掴むような仕草とか、儚気な手元が非常にグッとくるものがありました。特にこの曲はモチーフがラ!だと思われるので、熱入ってる感じがガンガン伝わってきた。

正直最初はそこまで好き曲ではなかったけれど、聴けば聴くほど、みたいなところはある。

 

 

 

 

 

03.existence

なんだこのセトリ、っていうくらいこのスタート3曲の流れしんどかったです。(笑)しかもステージに立ってるおじちゃんめちゃめちゃ煽ってくるからやるしかないじゃないですか……これほんとに3曲目?って思いましたわ……

 

前方の押しもキツかった!柵があれば折り畳みしたい、いつものメンバーならモッシュしたいアツさだったー!コーレスというか、めちゃめちゃマイク向けてくるから初っ端から声張り上げました。頑張った。内容薄いって言わないでください、このとき生きるのに必死だったんです。()

 

 

 

 

ここで1回目のMC。

しょーーーじきMCはほとんどニュアンスでしか覚えてない!です!どこのMCで何の話してたっていうのが曖昧なので、思い出した順に書いてみます!

 

 

「やっと来られたよ北海道!お待たせ!」って言われた瞬間、なんかわかんないけど、わたしの中で、ぐわーーって押し寄せるものがありました。この日を待ってたんだよなあ。

 

この時かな?「北海道の人ー!」って聞いてたの。ほぼほぼ道民だった!もちろん遠征組もちらほらいたけど、圧倒的ホーム。なんかちょっと嬉しかった。

 

「北海道っていっても広いよね、札幌以外から来た人はどのくらいいる?どこから来たの?」って言われた瞬間、客席みんな一斉に話し始めるから「わかったわかった俺が悪かった一斉にしゃべんな!!!!!!!!」ってちょっと引いてたの笑った(笑)

 

あと、「物販寒い中並んでくれてありがとうね、入りの時素通りしてごめんね、ありがとうね、」って言ってた。

あの、ほんっっっとうに寒かったwwww前日まで暖かかったのに、急に寒かった。雨は結局降らなかったけど、何せ気温が低くてな…並びながら周りの人と順番に近くのコンビニ行ったりして紛らわしてた。

 

 

 

「ちょっと、っていうかかなり暑いんで脱ぎまーす」って言ってジャケット脱いで次の曲行くんですけど、脱いだらノースリなの「ヒェッ」って声に出た。いい腕(拍手)

 

 

 

 

 

04.0+1

個人的にはここからの流れが今回のツアーでダントツ好きですね。もう、あの、ほんとに、仙台のセトリ見た瞬間、わたしの為のセトリかと錯覚したレベルで大好き。

 

この曲も回数が増えるごとにおいしくなってきた1曲かなって思ってます。1番Aメロの『手取り足取り教えてあげる』のところで指先くいってやって煽ってきたの最高にずるかったっす。この人はこうやってファンの扱い方を覚えていくんやなって思いました。()

 

2番Bメロの

みんなのその顔が見たかったから

のところでひとりひとりを指差して微笑みながら歌う寺島さんをみて、逆に指を差し返してみたりした。わたし、というよりわたし達ファンは、寺島さんのその顔が見たくて現場に足を運ぶんです。いつもありがとうの気持ちを込めて。

 

もちろんコーレスの\we love live show!/も全力で返したし、\love & piece! yeah!!/のところは手で♡と✌︎送ったし、やっぱりこれだよねって感じた。ダンサーさんがついていないのを感じさせないくらい、いいステージングでした……

 

これたぶん東京公演2日間はダンサーつくパターンなのでは?(フラグは立てていくスタイル)

 

 

 

 

 

05.kaleido phantom

待ってました!!!!!!!!よーすけくん曲です!!!!!!!!アルバムというか試聴来た時からこれはやばいと思ってましたが、想像以上にやばかったですね(圧倒的語彙力の欠如)

 

本当に申し訳ないけど、正直ほとんどよーすけくんを目で追ってました。ハイパースーパーセクシー。MCでも自分で言ってた。「俺セクシー担当だと思ってるから(キラッ)」って自分で言ってた。

 

でも曲調に負けないくらい寺島さんの歌い方も煽情的というか、女性目線のリリックということもあって、普段とは一味も二味も違う姿が見られた気がします…!何回でも聴きたい!

 

 

 

 

 

06.climber

からの、これ。わたしがこの流れ大好きって言う気持ち、分かりますよね!?!?みんな好きでしょ!?!?って言いたくなるくらい最高。このセトリ考えた人にいくらか包みたい。本当にありがとうございます。

 

この曲も歌い方が格好良いんですよ…英詞の表現っていうか、ワードの繋がり方が好き。CD音源とは違う、もっとアツい歌い方、表情してたので、これからの人は期待してほしいです…

 

歌詞としては

グラグラ揺れる視界で捉えたのは ~”

のとこが好きなんだけど、歌い方というか言葉の繋がり方が好きなのはサビで、

君がhit me それでknockout ~”

のとこが好きです!

 

曲終わりめっちゃ巻き巻きしちゃった。

 

 

 

 

 

ここで2回目のMC。

メンバーみんなに「北海道来たことある?」的なトークを振ってました。げっちさんが先月来たっていう話から→望くん→工藤先生→加藤さん→よーすけくんの流れ。(たぶんこれがもうフリだったのかな)

げっちさんはソナポケの札幌公演で来てたんだよね、確か!

望くんは初めてって言ってた気がする!

工藤先生がひたすら可愛くて、まずオフマイクで喋ろうとするからみんなに総ツッコミをくらうっていう(笑)隣のよーすけくんがマイクセッティングしてあげててハイパー可愛いタイムだった…しかも「修学旅行で来た」とか言い出すからもう可愛さの暴力()

加藤さんは仕事でもプライベートでもけっこう北海道来てるようで!

よーすけくんもかなりの回数来てて、狸の楽器屋いったり古着見に行ったりふらふらしてる~って話してた。(笑)

 

 

 

「次の曲はそんな北海道に縁のある人の曲、」っていう振り方して、今回はよーすけくん曲でした!

 

 

 

 

 07.A DAY(日替わり曲)

久しぶりに聴いた~(泣)これもよーすけくん曲なのだけど、これまたセクシー。押しが止まらない止まらない。ガンガンに頭振りたくて仕方なかったのだけど、まあスペースが作れない(笑)

 

 ステージ上のおじちゃんはガンガン頭振ってましたよ。「メガネが飛ぶ!メガネが飛ぶ!」と思いながら見守ってた。嘘、一緒になって頭振ってた。わたしは途中メガネ飛びかけた。

 

Please show me crazy dance

に最高に煽られた。

 

 

会場煽ってる時の寺島拓篤の表情めちゃめちゃ好きなんですけど誰かわかってくださいでもわからなくてもいいですでも最高なので一度でいいから体感してほしい(ここまで一息) 

 

 

 

 

終わってまたすぐMCに。

 

 

メンズの話してたのここだったかな…?

「そういえばメンズどのくらいいる?」って話になって、「お前ら本当おいしいよな、女子に囲まれて羨ましい俺もそっち行きたい!!!!」って言い放ってて、まあそうなると客席は「おいでーーー!」ってなるわけで。(笑)

寺島さんの「いかねーよ!?行ったら俺ペニーレーン出禁になるから(笑)」が、笑ってるけどマジな顔してて笑った。

 

 

途中、ちょっと座っていい?とか言いながらお立ち台に座るんだけど、これはアコースティックタイムというか、まったりタイム突入するな~という空気がぷんぷんしてた。(笑)

 

「ここが、ペニーレーンが、みんなにとっての“いつもの場所”になりますように」的なことを話してくれた気がする。

 

 

 

 

08.いつもの場所で

お立ち台に座って歌うものだから近いのなんの。そういえばPRISMでもそんなシーンあったなあなんてしみじみ思い出したりもしました。

 

さっきまでのあの攻め攻めな顔はどこいった、っていうくらい、柔らかくて、目を細めて優しい表情で歌い上げる姿を見て、この人は一体いくつスイッチを持っているんだと怖くもなりました。わたしはなんて底の深い沼に落ちてしまったんだろう。本当にありがとう。()

 

Twitterでは少し話したけど、今回の寺島拓篤はいつもと少し様子が違うんですよね。

普段はどちらかというと後ろの方を中心に、満遍なく視線を向けていくタイプのファンサをする人なんですけど、今回は本当びっくりするくらい、端から端まで、前から後ろまで、ひとりひとりの顔を、目を見ようとしてるのが伝わってくるんです。(あ、でも曲にもよります。)

 

特にこの“いつもの場所で”はそれが顕著で。ライブの中で個人的には一番キツイゆったりタイムが、違う意味でしんどい時間でした。

 

ラスサビ前?くらいかな?お立ち台のとこで立ち上がって歌い始めてた。身長そんなに変わらないはずなのに、ステージに立つ寺島さんは大きく見えました。(ステージとフロアとの段差とかそういう意味じゃなく!!!!)

 

 

 

 

 

09.life goes on

 色んなインタビューとかセルフライナーノーツ的な感じでもよく話していたけど、この曲は本当に幸せに包まれる1曲。所謂キラキラ曲。

 

正直に言います。あんまり覚えてません。(笑)

ただ、寺島さん自身も微笑みながら楽しそうに歌っていた記憶はある。あと、ふと視線を向けた瞬間のよーすけくんの表情にぐっときた。本当に、ふとした瞬間だったから、どの歌詞で、とかは思い出せないのだけど、ひとつの音を大事に大事に奏でるその表情が素敵でした。

 

 

 

ここで一度捌ける。げっちさんタイム突入!

 

00.inst

これもCDに収録されてるinterlude Ⅲとは違う音でした。げっちさんタイムってわたしにとって不思議な時間で、めっっっっちゃ気分というかテンション上がるんだけど、身体は落ち着くからすごく大切な時間なんですよね…

 

 

ブログ書きながら気がついたけど、今回狭いとこしか行かないからセットとか全然わからないや…残念。

 

 

ここから衣装チェンジ。

上は白ベースにカラフルなデザインのいつもの感じのパーカー?ジャージ?着てた気がします。下はお写真でもあがってる白パンツにレギンスをこの時に履いてた、ような、気がする。確か。(笑)

 

記事としてはやっと後半戦突入です!

 

 

 

10.flow

やっぱり箱で聴く生音は最高ですね……心臓に直接響くテクノサウンド?っていうのかな?ビートが心地よくて。音楽の知識があるわけじゃないから語彙力が乏しくて申し訳ない…

初めて聴いた時から思っていたけど、げっちさんの創り出す音の空間が好きです。

 

で、この曲は寺島さんの曲としてはハイトーンな方だと思うのだけど、めちゃめちゃ綺麗に伸びてて、CD音源では感じ取れないライブならではのアツさもびしびし感じられて、とても良きでした…ワンマン以外のタイミングでも聴いてみたいな……箱じゃなく、もっと広いところで。

 

 

 

 

 

11.ラニ×メロディ

この曲はfhanaさん曲なだけあって爽やか、というか、個人的には歌王子の印象が強くて尊い1曲。もしかしてワンマン以来だったのかな??おれパラのセトリ覚えてない()んだけど、久しぶりに聴いた気がする。

 

↑調べました。

おれパラ両国1日目歌ってました。(あれ?)

 

 

寺島さんの曲の中ではわりとハイトーン曲で、ふとしたフレーズでかすれる歌声にグッときます。ただ初めて聴いた時から比べても段違いで高音の発声が綺麗に伸びていてですね……そりゃあトレーニングとか場数とかも全然違うから当たり前といえば当たり前かもしれないんですけど……プロってすごいなあって……(小並感)

 

たぶんこの時、みんな内心「(LEDブレスの)赤色もほしい」って思ったよね、思ったよね。

 

と、わたしは思ったから次は市販の光るブレスレット買っていくよ()

 

 

 

 

12.sunlight avenue

はい、きました、拗らせ曲です。あれ以来の生歌でしたが、しんどさに変わりはなかったです。歌い出し、ふっと視線を落として、口角を上げてから入ったんですけど、寺島さん的にはやっぱり少し思い入れの違う1曲なんだろうなって思います。

 

前に追ってたOCDは、カタルからタイアップあってのリリース、みたいな流れがあったからなんとも思っていなかったけれど、寺島さんを応援するようになって、作品タイアップがどれだけすごいことか、大きなことなのかっていうのを感じました。

タイアップが発表されたとき、こんな新参者のわたしでさえ涙が出るくらい嬉しかった。

たくさんの人に聴いてもらいたくて、たくさん買ってたくさん配りましたね。(笑)自店でもいつもより気合入れて展開したし、事実、過去最高売り上げてたし、うん、凄かった。

 

 

そんな1曲なんですけど、ダンサーさんがいないsunlight avenueって実は初めてで!歌いながら表情とか、フリとか、“寺島拓篤”の全部を使ってワンフレーズ、ワンフレーズを表現していて、月並みな言葉になってしまうけれど、すごく、良かった、です。

 

これが小野さんの言う「キラキラ感」なのかな…

 

 “~目を離さないで いつもface to face”とか、“僕の目が切り取る世界はちっぽけだ~”のところ、MVと同じ手のフリしていて、わたしの好きなワンシーンを目の前で見られて、満足です。

 

 

 

 

 

 

13.SCARLET SIGN

 キラキラかと思えばこの振り幅なんですよね。

会場もメンバーもヘドバンが止まらない止まらない!(笑)楽しかったーーー!

 

今回ペニレでキャパが500?とかで、ステージもそんな広くないからセットとか照明とかあんまり気にしてなかったけど、スカレのときって赤だったのかな。

 

スカレは押しがすごかった。自分の意志と反して上半身が折りたたみしてるの面白かった。

前にちょろっといた私服の二人組、大丈夫だったかな。箱に来る格好じゃなかったから心配してたけど、途中からそんなこと気にする余裕なんてなかった。

 

 

 

 

 

確かここで1回MC!

「まだまだ行けそうだな札幌!!!!」って嬉しそうにしてたの、こっちも嬉しくなった。

よーすけくんが「やばいね、めちゃめちゃ熱いっすわ」って笑ってたのここだったかな。

 

寺島さんが「やばいね、みんな汗だく(笑)俺も人のこと言えねーけど(笑)なんだろう、こんなに汗びっしょりな女子初めて見たわ(笑)なんだろう、あの、うん…」みたいな何か言いたげな話を始めたんだけど、よーすけくんがすかさず「てらしー、後でちょっと詳しく。裏で話そうぜ。」ってにやにやしながらステージ上でやり取りしてるものだから笑ってしまったよ……(笑)

 

 

あ、ちょいちょいよーすけくんレポを挟んでいるのだけど、よーすけくん側にいたから加藤さんとかげっちさんの様子まではっきり見られなかったんです…わたしの視界は工藤先生とよーすけくん、時々望くんみたいな。(?)

 

 

ここのMC何話してたか覚えてないんだけど、ひとり具合悪くなった子が抜けたのここだったかな。色々思うことがあったやつ。まあTwitterで言いたいだけ言わせてもらったし、ご本人のブログにもちょっと思いのままコメント書いてしまったし、改めて話はしないけど、もう少し上手くできなかったのかな、とは思ってるよ。

 

 

 

曲フリは「働く人に幸あれ!」とか、なんとか言ってた気がする!

 

 

 

14.working high!

タオル曲です!ここで気付きましたが、首にかけてたタオルがどっかいってた。いつもはリスバンとかで留めてるから気にしなくてよかったんだけど、今回留めてなくて、気にせず騒いでたから、途中でどっかに落としてた。(笑)

 

ということで拳でかかっていきました。()

コーレスというか、客席煽りのパートが多くて、めちゃめちゃマイク向けてました。

Cメロ後のラスサビ前、歌詞としては入っていなくて、CD音源で“woh woh”やるとこがあるんですけど、そこが今回のコーレスタイムになってました。

 

最初は全員で始めて→女子→メガネ→今回のグッズ身につけてる人→今までのグッズ身につけてる人→物販のキャップかぶってる人→壁際の人→道外→道民→男子→全員(順番とか曖昧)、という感じでかなりの回数まわしました。

 

 その間ずーっとマイクスタンドを客席に向けて、煽りながらもひとつひとつの声に耳を傾ける姿を見て、寺島さんは本当にこの空間が、ライブっていう時間が、大切で、大好きなんだろうなって、ちょっと感じました。

 

おかげさまで翌日(というかその日の夜から)声がかっすかすでした。

 

この曲を聴くと、2016年12月10日のおれパラ神戸初日を思い出します。発売されてから初めてお披露目になった日で、この時おれパラのために毎日働いてたから、「頑張ったあなたへ!」っていう曲フリに思いの外グッと来てしまって、タオル曲なのにひとりぼろくそ泣いてたの。 花道前だったから、壁際にスタッフさんとかマネージャーさんとか立って聴いてて、すごい「なんでこの曲で!?」っていう顔されてたのを覚えてる。(笑)

 

両国ではさすがに克服(?)してタオル回した!

 

今回も泣かないでうぉううぉうしてきましたよー!

 

 

あ、落としたタオルですが、ECの呼び込みしてるときにふと下をみたら足元に落ちてました。よかったよかった。

 

 

 

 

 

15.Architect

 寺島さんのアーティスト活動の始まりの曲。今回のツアーで絶対歌うだろうなって思ってたけど、仙台のセトリみてやっぱりなって思ったけど、分かっていても、曲始まりの音を聞いて、「キタ」って思った。

 

今この記事を書きながら、もしかしたらこれもある意味『REBOOT』なんじゃないかなって思いました。1曲目に、Architectを進化させた《evolve》を披露して、その上で、原点回帰となる《Architect》をEC前最後に持ってくるセトリ、よく出来てるなあって…ほんと今回のセトリ考えた人にいくらか包みたい(2度目)

 

 

ステージで歌う寺島さんが、ArchitectのMVと重なって見えたりして。わたしは一番最初からその姿をみてきた訳ではないから、こんなこと言うのは恐れ多いけど、それでも、そんなわたしでも、5年の年月を、たくさんの“ステージ”を重ねてきたんだなあって、思うとやっぱり少しグッと来ました。

 

最後だっていうこともあってみんなガンガン頭振るし押しもすごいし、めちゃめちゃ煽られるし、一気に色々持って行かれた感じ。(笑)

 

あ~~~~、いつか、いつか、おしでのライブで道産子デックスちゃんたちとわちゃわちゃするみたいに、寺島さんのライブでも、モッシュしたいなあ。

 

 

 

 

ここからEC。

確か曲の前にMC入れてた気がする。グッズの話をしていて、寺島さんとよーすけくんとげっちさんが白のビッグT、あとの3人が黒のツアーTを着てたんだけど、寺島さんが「このビッグTさ、よーすけくんが背ぇ高いから似合うのよ!本当!」って妬いてたの笑ったし、思わず「それな!」って言っちゃった。

みんなに褒められて照れるよーすけくんがピースして照れてたら寺島さんが「なんか遠目で見たら背の高い女性みたいな感じするね」とか言い出して、みんなに\かわいい~!/って言われたよーすけくんはここで、なんと、投げキッスをくれたんですよ……ほんとありがとう……

 

寺島さん「はいはい、いーからいーからw」

 

で、この日はげっちさんも白Tシャツ着てて、寺島さんが「なんだろ、金髪の人も似合うのな。(笑)」的なことを言ったら、げっちさんも「ありがとう♡」とかなんとか言って投げキッスをサービスしてくれたんです……すき……

 

そんなことされたら客席は\てらしーもやって~!/ってなるわけで。催促された寺島さんは「はいはい、」とか言いながら雑な投げキッスをばら撒いてくれました。呆れ顔過ぎて思わず「雑wwww」って言っちゃった。(笑)

 

他のグッズ紹介もしたんだけど、一番笑ったのは“モバイルバッテリー”の件。話し始めるやいなや、寺島さんが「俺これ最初パッケージ見た時、男物のパンツかな!?って思った!」って熱弁するものだから、この人はステージ上で一体何を言っているんだろうと思ったね。そしたらよーすけくんまで「俺もそこに置いてあるのみて“今日はパンツか~”と思った!」とか言い出してめちゃめちゃ笑った(笑)んなわけあるか(笑)なくはないのか

 

寺島さんが「これなんかまさにREBOOTなんだよね~!バッテリーは絶対必要なものだし!1個あってもいいよね!ね!ただ充電しないと使えないからね!“充電してなかったー!”ってならないようにね!」的なことを言ってたんだけど、会場から\電池切れたらもう1個買うー!/って声が上がってて思わずみんな笑ったよね(笑)

 

 

あと、全部の会場で聞いてるらしいのだけど、ハンガーの件。

 

寺島さん「正直に、正直に答えてね、ハンガーって聞いて、それはねぇわwって思った人ー?」

わたし他多数\はーーーーい!(全力の挙手)/

寺島さん「その上で買った人ー?」

わたし「スッ(静かに下げる)」

他数人\はーい/

寺島さん「なんでだよ!!!!ありがとうw」

 

これもコントかよっていうくらい良く出来た展開だったなあ(笑)

 

他何聞いてたかな、メガネも聞いてたな!

寺「ぱっと見、メガネの人多いんだけど、みんなグッズのやつかけてくれてんの?」

会場\いや、/\違う!/\ちがーう/\自分の~/

寺「大体違ったわ!(笑)

みたいなのもあったな~!この話はグッズトークのところだったか定かではないのだけど!

 

 

このあとどうやって曲フリしたかいまいち覚えてない……

 

「今回はこの曲をテーマソングとして引っ提げて全国、というか色んな所を回らせてもらってます。一緒に冒険しようぜ!」とかそんな感じだったかな?

 

 

 

16.tiny adventure

本当に、ライブの為の、ツアーの為の1曲。大好き。楽しくて、終わりたくなくて、ずっと跳びまわってた気がする。

 

“~いつの間にやらエンドロール またヤダ!

のところで、俯いて顔を横に振る寺島さんの姿に、こう、胸の奥をぎゅってされた感じがしました。

 

曲始まりと曲終わりのイントロのシンバルの音?かな?に合わせて拳を上に突き上げる寺島さんが、本当に全力で、力いっぱい空に腕を突き上げているのが表情から伝わってきて、ここは本当にやばかった。うまく言えなくてもどかしいんだけど、本当に本当に全力だったんだ。最後の最後で、スタミナ的にもしんどいところだったと思うんだけど、顔にもキツイって書いてあったんだけど(笑)、自分の中のパワーが無くなるまで、出し惜しみしないっていう意思みたいなものが伝わってきて、このあたりから涙腺にキテました。

 

 

 

この曲で終わるのが、「楽しかった!」「またね!」って笑顔で終わるのが、今までの寺島さんのライブだったけれど、ここで終わらない、最後にグッと締めるのが今までとひと味違って。

 

 

最後のMC。

 

あっという間だったな~、って終わりを惜しむ時間に。みんな\やだー!/\終わりたくない!/って口々に零し始める中、誰かが

 

もう一回!REBOOT

 

って言い始めて、寺島さんも思わず笑いながら「そう来たか……くそ……(笑)」みたいなこと言ってた(笑)

 

 

寺島さんの「終わりたくねーなー!!!!」から始まった話、最初はただなんとなく、いつものMCとして聞いていたけれど、意識していないところで、“初めての北海道”公演っていうのがわたしの中にずっとあったみたいで、途中からだんだんしんどくなってきて、最終的に視界が歪むくらいには泣いてました。

 

 

―ここに絶対戻ってくるから、会場はもしかしたらここではないかもしれないけど、また絶対、“ここ”に戻ってくるから、その時はまたみんなで一緒に、今日ここに来てくれた人も、今日来られなかった人も、“みんな”で楽しい時間を過ごそう。

 

ここに“ただいま!”って戻って来られるように、俺も頑張る。

 

 

 

 どの言葉も心から思ってくれていることなんだろうなって、伝わる話し方してました。ゆっくり、自分にも言い聞かせるような、真っ直ぐ前を、というより、ひとりひとりの表情を見ながら、やさしい顔して、話してました。

 

 

 

最後の曲、“landscape

 

 

 

 

 

17.landscape

その前のMCからもう涙が止まらなくて、溢れないように顔を上げたり傾けたりして我慢してたのだけど、それに気付いた隣の見知らぬお姉さんが背中をとんとん、ってさすりながら横で支えてくれていて、なんかもうその瞬間、だめでした。(笑)

 

もう、何回もこの瞬間は経験しているくせに、毎回のように涙は出てくるから、わたしもよくわからないけど、きっといつもいつも楽しい時間を提供してもらってるってことなんだろうなって思います。

 

 

ちょっと前にも書いたけど、寺島さんのライブって、持ち歌でいうと〈HERO〉とか〈DRIVE!〉みたいな、タオル回すような元気曲でわーって終わるのが大体パターンだったんです。

 

この曲は、おれパラのMCで少し触れていたけど、たぶん、鈴村さんの雰囲気を意識してると思うんです。寺島さんの言葉を借りると、『広がり』のある曲。

 

今回のツアーでセトリ最後に持ってきているけれど、わたしはおれパラのトリでこの曲を歌う寺島さんの姿がはっきり見えました。楽しみだなあ

 

 

この歌を届けたい あと少し 少しだけ”とか、拾い始めたらキリがないくらい、この曲には寺島さんの思い、みたいなのが詰まっていて、初めて生で聴くのが北海道公演で良かった、としみじみ思います。

 

 

We never say goodbye, never say goodbye

 

 

 

 

最後、終演のアナウンスの後もずっと会場内には“landscape”のインストが流れていて、最初誰も帰ろうとしなくて、みんなで合唱みたいになってたの、けっこう好きだったな。

 

 

あ、終わってから、支えてくれてた見知らぬお姉さんに「良かったね」って笑顔で言われたけど、その言葉にどんな意味が含まれていたのかわからないけど、わたしこれが初めてじゃないんですごめんなさい……

 

 

 

 

つらつら~っと書いてきましたが、だいたいこんな感じです。Twitterでもこぼしたけど、個人的に、思うところは多々ありました。だけど、それをここでひとつひとつ述べたところでどうにかなるわけではないし、あくまでわたしの“思ったこと”の範疇に留めておきたいと思いますです。

 

 

 

余裕があったら、金沢2公演終わってからまた改めて更新できたらと思います!その時は優しく受け止めてくださいよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

結局この記事を書くのに2週間かかったので次がいつになるかはわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

『STARTING RED』

 

かなり間が開いてしまいました。久しぶりの更新なのでなんだか少しそわそわします。

 

 

今回は、6/11・12に東京国際フォーラム ホールAにて開催された『TAKUMA TERASHIMA LIVE 2016 EX STAGE ~STARTING RED~/~RISING BLACK~』を1日目、2日目に分けて触れようと思います。

 

 

まずは6/11《STARTING RED》から。

 

 

 

お席は最終的に“2階 2列サブセンター通路席”に収まりました。(ちなみに噂の自チケは“1階 43列下手1番端”でした。当日無事に捌けました。)

推しのイベント・ライブで2階に入るのは初めてで正直、モチベーションくそほど低かったです。

席について最初に思ったのは「めっっっちゃ見やすい」、かな。傾斜が急だから立っていても問題なくステージが見られるし、おまけに通路席だから動きが多少大きくても迷惑にならない。(笑)

ただ、めっっっちゃ高い。あとめっっっちゃ揺れる。慣れるまで怖かった…

あれだけ騒いでおきながら、2階席で折りたたむくらい楽しませていただきました。

 

 

そして公演内容について…………

の前に、個人的ヒットだったのでこの話を。

 

会場入りして開演時間を少し過ぎたあたり、みんな「まだかな?」「そろそろかな?」とそわそわしていた時でした。

周りが少しザワッとしたので何事かと視線を向けると、そこには関係者席へと歩く男性3人。

羽多野さんでした。

マスクをしてメガネをかけていましたが、羽多野さんでした、シルエットが。

同じ列にいるまりちゃんを確認すると頭を抱えていて、まりちゃんには悪いけど手ぇ叩いて笑った。

見に来られて良かったねえ(誰)と思いながらお席の方を見ると、隣には藤林さん。チーム2D LOVEはやっぱり尊いですね…

 あとはfhanaさんも初日にいらっしゃってたかな?Twitterを拝見したところ、Shinnosukeさんとアッチュさんも初日に来てたみたい。

 同業の方に愛される、応援される寺島さんはわたしの、というよりきっとファンの誇りです。

 

 

 

 

さて、公演のお話をしようと思います。

 

オープニングはいつものげっちさんサウンド。1stライブの《NEW GAME》から変わらない、ゲームサウンドのようなオープニングは、遊び心いっぱいでわくわくさせてくれた。ステージの照明は赤を基調としていて、目には優しくない感じ。(笑)

 

わたしは勝手に1曲目から『0+1』だったらぶち上がるな~、と思っていました。何故か。

そんな予想をいい意味で裏切った1曲目は

01.『ラニ×メロディ

イントロが流れ始めると会場からは黄色い悲鳴。この曲はモチーフが“うたの☆プリンスさまっ♪”なこともあって、会場のサイリウムはほぼ赤のまま。(上から見た感じだと、サイリウムを持っていない人も相当数いた気がする。)

声のトーンが少し高めの曲だから1曲目から攻めるなあと思っていたけど、逆に1曲目だからこそ通っていた気もする。

真っ赤なジャケットを纏ってステージの上段に立つ寺島さんを見て、それだけで「ああ、この感じ2年ぶりだな」って感慨深くなったりして、スタートからしんどかった。

ニゾン!で寺島さんが「俺はこの曲、格好良いイメージで歌ってるんだけどなあ」と話していたのを思い出したけれど、個人的には爽やかでキラキラしている印象が強いです。

 

 

02.『Prismatic World

立て続けにキラキラしたサウンドの曲。あまり深く考えたことはなかったけど、そういえばこの曲もモチーフは“うたプリ”なのでは…?

ちょっと好き過ぎてこのタイミングで1回目の崩落。涙止まんなくて座ったまま、隣のちゃんまおに介抱される始末。

わたしが前の職場に勤めていた時、毎朝車の中で流していた曲。しんどくてしんどくて嫌だった朝を少しだけキラキラにしてくれた曲。

 

この曲を歌っているときの寺島さんって、表情がすごく柔らかくて、楽しそうで、わたしの好きな寺島さんなんです。

歌詞の「まだ見ぬ世界 君とならきっと」を《みんなとならきっと》に替えて歌う寺島さんの瞳には会場中、もしかしたら、来られなかった人たちの笑顔が見えていたのかもしれません。

 

 

03.SCARLET SIGN

2曲目で崩落していたにも関わらず、スカレのイントロになった瞬間立ち上がって次の瞬間にはヘドバンを繰り出しました。(寺島さんのヘドバンちょっと可愛いよね。)よーすけくんのギターは相変わらず最高で、鳥肌が立つくらい。J-POPな曲を歌う寺島さんも素敵だけど、ロック調の方が個人的には惹かれる。

 

このあたりで気が付いたのだけど、やっぱり2階からだと表情が読み取りにくい。(スクリーンはあったけど、あんまりアップはなかった気がする。)声を聴いて、動きを見て、彼は今どんな顔をしてこのワードを音に乗せているのだろう、って考えると少し苦しかった。こういうところは円盤でしっかり確認したいなあ…

 

 

3曲通したところで最初のMCに。

時間が経ってしまったのであまり細かくは覚えていないけれど、「今日は今日、特別な時間にしようね」ってニュアンスの話をして、暑いからジャケット脱ぐわ()つって脱いでた。フゥー!/

《秘密基地》っていうワードが出てきたのもこのMCだったかな…?

 

 

04.JUMBLE TOWN

少し意外だった。みんなでノる曲だから終盤、って勝手に思い込んでた。原曲ではアッチュさんが歌い上げる台詞は会場のみんなでコールしました、もう安定だね。

歌詞の《そこはもう特別なsecret base》って、MCから繋げてるのだとしたらこの人は本当に天才だなと。

 

 

05.blue moon

青(と白)の照明が綺麗で、それはもう綺麗で。ここまでの曲から急にテンポダウンして、リリックの切なさと、スクリーンに映し出される寺島さんの表情が相まって、ただただ静かにサイリウムを揺らすことしかできなかった。ステージ上の全てを目に焼き付けようと必死でした。

 

 

06.フレンド

ここで!?って正直思った。(笑)突然煽りマンになったね…煽られたら飛ぶしかなかったけど。おかげで2階席はものすごい揺れだったと思う。(関係者席の皆さんは大丈夫だったかしら) 楽しかったなあ。寺島さんの頭には誰の顔が浮かんだのかな。

 

 

ここで2回目のMC。「少し懐かしい曲とかも入れてみた~」的な話をしていた気がする。正直、MCはどこでどの話をしていたかはっきり覚えていないので、最後の方でまとめますね◎

 

 

07.magic words

あまり関係ない話だけど、『magic words』のイントロって、ユニゾン!の東海ラジオ放送で、AbemaとのCM時間の間を埋める時に流れているから、寺島さんの声よりもバックのメロディが耳に入ってくるんだよね。

歌詞の《見たこともないような世界 手招きしてる》で飛び跳ねながら手招きする寺島さんが可愛いので見てください。あと、《その手で掴む未来》で手を掲げて上を向いてグッと拳を握るの、2階からだとばっちり視線の先で、毎回必要以上にグッと握ってしまう。

 

 

08.colors of love

どの曲もそうだけど、ライブ会場で聴く『colors of love』はまた格別。心臓に直接刻まれるビートと、思いを馳せて歌い上げる寺島さんの声のハーモニーはどう頑張っても生じゃないと感じられない。ラストサビに入る前のスポットが儚くて、でも力強い光で、サイリウムを振るのも忘れていた。

 

 

ここで一旦ステージ上からみんな捌けて、げっちさんの独壇場へ。この人が作り出すメロディ、というかサウンド、リズムは本当に格好良くて、それだけで音源が欲しいレベルです。

今までもそうだったけれど、今回はホールということもあって今まで以上に照明・映像とのリンクが素敵だった。詳しくはぜひ円盤をチェックして欲しい。

 

げっちさんが捌けてからはダンサーズの出番。4人なんだけど、それぞれ見せ場が個性あって、繋ぎどころか本当にパフォーマンス・演出の一部となって会場のボルテージを保っていた気がします。

 

そしてここで衣装替え。

腰にライブグッズのチェックシャツ巻いてた気がする。

 

 

09.Special Day

からのこの1曲。前回ツアーでもかなり踊っていたけれど、たぶんそれよりも振りが増えたりがっつりになっていたと思う。このダンス本当に好きで追い過ぎて、サビはほぼ一緒に踊っていました。《ここは夢のダンスホールさ ウェルカム》の時の手(から指先にかけて)の動きがエロティックなのでオススメです。それからサビ後の、手を前に伸ばして後ろに向かってステップを踏むところが好き過ぎて何回円盤を観直したことか。

個人的にはグッとこない()ところなのだけど、《とにかく一分一秒でも早く会いたいよ 君はどうだい?》の“君はどうだい?”を誘うように言うのやめて欲しい。聞かなくてもわかりきっていることを聞くな。わたしは曲中のメロディで“君はどうだい?”って手を差し伸べられたいんです。(何の話)

このダンスは見逃したくなくて、きちんとメガネをかけて凝視させていただきました。

 

 

 

さて、ここから少し長くなります。

 

「EXTRA STAGEってつけたからにはやっぱり特別なステージにしたいんだよね」と語り始めた寺島さん。その後ろでは配置換えを始めていたのでなんとなくアコースティックコーナーになるのは察していました。

 

ここで彼は自分の音楽活動について話をしてくれました。ファンの中では有名、というか、たまに口にしてくれる言葉ではありますが、あのタイミングで聞くことが出来て嬉しかったので、細かく書いてみます。

 

 

自分は特別歌が上手いと思っているわけではないし、そもそも人前に立つことが得意な人間ではないこと、ただのオタクであること。お仕事をしていく中でキャラクターソングというものを歌うことが少しずつ増えてきて、ファンから届く手紙に「“寺島拓篤”さんの歌をもっと聴きたい!」というメッセージをもらうようになったこと。キャラクターを通じて“寺島拓篤”という、あくまでピースの一部である自分に目を向けて声を届けてくれる、応援してくれるファンがたくさんいるのに、今の状態ではギブアンドテイクにはならないと考えたこと。そこで彼の出したひとつの答えが「自分名義の音楽活動で、ファンの方へ恩返しをする」であったこと。

 

寺島さんはこの話をする時いつも言います。「僕とファンの皆さんって、特別な関係なんです。友達じゃないし、恋人でも家族でもない。でも疎遠なわけではなくて、透明の壁に隔たれた限りなく近い特別な存在。」

これを聞く度にわたしは心臓が痛くなるけれど、彼のこの考え方も含めて“寺島拓篤”さんが好きなんですよね、面倒なことに。

 

そんな話をしながら彼は、「今までたくさんキャラクターを演じてきて、彼らの曲もたくさん歌わせてもらったけれど、その中でも特別な、歌を歌うキャラクターがいるんですよね。」と言いました。

挙げた名前は《“うたの☆プリンスさまっ♪”一十木音也》。この時点ですでに会場は(´;ω;`)ウッ…となっていたにも関わらず、彼の話が止まる気配はありません。

 

「今までこんなことしたことないし、自分のライブで歌うのは卑怯かな、ずるいかなって思ったんだけど、ブロッコリーさんとか関係各所に持ち掛けたら二つ返事で“いいよ!”って返ってきてさ。(笑)」とはにかむ寺島さんは、すでに涙で歪んでいました。この時点でわたしはもう立ち上がれなかった。座る、というより座り込む。

 

歌うだけでも受け取る側はいっぱいいっぱいなのに、寺島さんが手にしたのはアコースティックギター。正直、プリライを思い出したし、今までの積み重ねの上にある“木漏れ日ダイヤモンド”を歌うのかなって思った。

だけど彼が口にしたタイトルは、はじまりの曲

 

BRAND NEW MELODY/一十木音也

 

「下手くそだけど許してね」と眉を下げてはにかんだ後、「いや、やる前からこんなこと言うのは格好悪いな…だせぇ…」って肩を落とす寺島さんの姿が今でも忘れられません。

優しい声でタイトルを読み上げて、ゆっくりと弾き語りを始めた寺島さん。音也は声のトーンが高くて、チューニングが合わずもどかしそうな表情だったけれど、寺島さんの“カバー”曲らしくて素敵だったなあ。

かと思えば2番に入ると急に“音也”がそこにいて、歌う表情は“一十木音也”そのもの。肩の力が抜けたのか、それすら演出だったのか。

 

やることたくさんあって忙しかったはずなのに、この日の、この一曲の為に、みんなには内緒で新しくギターの練習をしていたのかと思うと、曲への思いと同時に彼への尊敬の念で涙が止まらなくなって、最初から最後までひとつ残らず焼き付けたかったのに、ほとんど涙と一緒に流れてしまった。

 

I'll make tomorrow with you》と告げた後の会場からは鼻を啜る音があちこちから聞こえてきて、内心「そりゃあな!?!?!?!?!?」と思っていました。立ち直るのに時間かかった。

 

この演出込みでの“STARTING RED”で、はじまりの赤っていうのは、つまり、そういうことで、セトリ1曲目が『ソラニ×メロディ』だったのも、そういうことで。

 全てが作りこまれていて、一体どれだけの時間を費やして、わたしたちを楽しませようとしてくれていたのだろうと思うと、本当に彼を好きになって良かったと思うし、何よりこれからもずっと“寺島拓篤”さんの背中を押すひとりでありたいと思う。

そんな素敵な数分間でした。

 

 

あ、ギターは今回もお馴染み木原さんから教わったそうですよ。

 

 

 

 

10.a blank map

この曲は作曲がベースの工藤先生とドラムの望くんで、歌詞も“仲間”感が強い。(確かPRISMの時に、バンドメンバーの紹介に使いたくて!と寺島さんが話していた気がする。)《let's get together!》で空へ拳を掲げる寺島さんに溢れるパワーが眩しくて、たくさんたくさんポジティブな気持ちをいただきました。

 

 

11.existence

 安定のR・O・Nくん曲です……ほんと、何回でも言うけど寺島さんの楽曲でホールは勿体無い。箱だったらモッシュにヘドバンにもっと騒げる曲がたくさんあるから。このあたりから、フィナーレへ向けて加速していく感じがして、すでに寂しさというか焦りみたいな感覚がわたしの中にあった。

 

 

12.nightmare

聴けると思っていなかったからテンションぐん上がりでした。(どちらかというと2日目の“RISING BLACK”向きなのかなって。)スクリーンにシャンデリアの映像が映し出されていて、箱ライブを思い出した。何回聴いてもこの曲はほんと格好良いよね。森久保さんが歌っているのも聴いてみたい、なんて。

 

13.Architect

きましたね。それこそ“はじまりの曲”。この曲を聴く度に、慣れないMV撮影でぎこちない動きで歌う寺島さんが思い浮かびます。個人的にはずっと推していたい1曲。まさにバンド曲だけど、誰にでも馴染むようなメロディで、少し若くて、だけど色気があって、まっすぐ伸びる歌声が大好き。原点、のような1曲。

 

 

ここでいつものように「楽しい時間が過ぎるのはあっという間で………」と、寺島さんから一言挟まれました。毎回毎回思うけれど、本当にあっという間で、最初からもう一回!って思う。だけどその度に寺島さんは「また絶対ライブやるから!絶対!こんなに楽しいんだもん、もっとみんなと一緒に楽しい時間を過ごしたい!」と、思いを伝えてくれます。(ちなみにこれがもうすでにフラグだった。)

 

わたしは、ライブ中に「楽しい!楽しいね!」と笑う寺島さんの笑顔が大好きだから、こうして口にして伝えてくれるのが本当に嬉しいんです。

  

そして、そんなお話の後にこの曲。

 

14.0+1

イントロがライブ仕様になっていた気がする。気のせいかな?何回も何回もリピートして聴いてきたから、脳内にはあのMVの寺島さんがいました。初めてフルを聴いた時に泣いたフレーズ、《みんなのその顔が見たかったから始めたんだよ?》を生で聴いて普通でいられるわけがなかった。本当にこのフレーズに寺島さんの音楽活動の全てが詰まっていると思うんだ。

 

ニゾン!のライブ感想回でリスナーさんから届いていたメールがこれまた最高で、初めて他人のお便りで泣いた気がします。

 

「“0+1”に《みんなのその顔が見たかったから 始めたんだよ?》というフレーズがありますが、それはわたしたちファンも同じ気持ちです。寺島さんの歌・パフォーマンスはもちろんですが、何よりその笑顔が見たくてわたしたちは足を運ぶんです。」

 

楽しい曲のはずなのに涙は止まらないし、だけどやっぱり楽しいし、ひどい顔してただろうなあ(笑)

 

寺島さん、本当に素敵な顔してました。ダンスけっこうキツいし、終盤で体力的にもしんどいだろうし、ライブでは初めてやる曲だし、内心ぼろぼろだったんだろうけど、たぶんこの日一番くらいいい表情されてた、よ。心の底から楽しんでるのが伝わってきて、それが嬉しくて、もっと笑顔になってほしくて、もっとコール頑張ってみたりして。

 

We love! (your) live show!/

 

 

一通りのセットリストはここまで。

ここからアンコールへ。

衣装が変わり、派手なグリーン系のセットアップ。TシャツはEX Tシャツを着ていたはず。腰に赤いテラもんをつけていて可愛かった…

 

 

 

15(EC).ビビッドナイトフィーバー!

お察しの通り、振り付け動画をアップしておきながら本編でやらないあたりあれですよね。

おれパラぶりのビビナイはやっぱり最高でした!回数重ねてきた分、誘い方に手慣れた感ありました。(報告)

サビ以外のところの振りが地味におれパラの時と変わっていて「!?」と思っていたら、おれパラの時はアドリブでやっていたそうで。なんたる適応力。今年のおれパラでもやろうね。フウ!フゥ!/

あ、ひとつ気に入ってるところがあって、《君のナイ・ナイ・knight お迎えに参上します!》のところで右手を左胸に当てて軽くお辞儀してたのめっっっちゃキタので映像化の際には必見です。

 

 

(そんなわたしは深夜にこんなハイテンションナンバーを聴いてしまったので寝かせてもらえなさそうです)

 

 

そしてMC。

何話してたっけ。“アンコールありがとう”とか、“物販買えなかった人多いんでしょ?ほんとごめんね?後でキツく言っとくから!”とか、“そんなあなたに〈テラシマッキー&タクマッキー〉!”とか、そんなことを言ってた気がする。

 

(当日の物販・整列スタッフにはイライラしっぱなしだったのだけど、ランティスの運営はさすがですね、ライブの翌日には事後通販のお知らせが来てました。)

 

そんなこんなで(?)、初タイアップの話に。

寺島さん本当に嬉しそうだった。寺島さんの曲って、全部自分で作詞されているのだけど、どの曲にもモチーフになっているアニメや漫画の作品があるんです。でも寺島さんは、あくまで自分の世界観であって、二次創作だからとその作品は絶対に教えてくれないんです。

だけど、タイアップとなるとそのタイアップする作品のことを歌っていると声を大にして伝えることが出来るんですよね!そのことを本人、寺島拓篤は『今までずっと同人で書いてきたのに、急に商業になった気分。』などと申しており。隣のちゃんまおと手ぇ叩いて笑ったよね。何言ってんの?って思ったけど、まさにそれ。(笑)

 

そんな寺島さん、自分名義の音楽活動で初めてのタイアップ曲、初お披露目でした。

 

16(EC).sunlight avenue

控えめに言ってもどツボでした。キラキラしていて、寺島さんから見える真昼くんはきっとこんな感じなんだろうなって。正直メロディはまだあまり入ってきてないのだけど、ダンスというか、振りが可愛くて印象的だった。

船を漕ぐような振り、空を指差して腕をクルクルする振り、寺島さんを中心にダンサーが集まってふわって開くような振り、あれ?既視感…?と思ったら、“シャイン/宮野真守”でしたね。そんな感じの振りです。いや、でもほんとに似てたな。

あとラスサビ前の傘を使う振りのところもっとよく見たい!ボックスステップ踏んでる寺島さん可愛かった!

 

とにかく伝えたいのが、8/17が待ち遠しい。夏っぽくて、キラキラした1曲です、沢山の人の耳に届きますように。

 

そして7月スタートのアニメ『SERVAMP』もよろしくお願い致します!

 

 

終わりを惜しみつつ、最後の曲へ。

 

 

17(EC).DRIVE!

最後に相応しいよね。これでもか、というくらい煽られた。「寺島拓篤のライブに涙はいらない!」って自分で仰っていたけれど、どこを切り取っても楽しませてくれる。何より、「俺いま楽しいよ!みんなはどう?」って、言葉にはしないけれど、みんなにパフォーマンスで、表情で、伝えてくれる。

雑誌で見せる格好良い姿ももちろん好きだけど、だけどやっぱり、眉を下げてくしゃくしゃに笑って、「楽しい!」って全身を使って伝えてくれる寺島さんが好きです。

 

 

素敵な笑顔をありがとうございました。たくさんたくさん、パワーをいただきました。本当に、いつもありがとう。

 

 

 

 

 

と、初日はこんな感じでしょうか。

1日まとめるだけでこれだけの時間がかかってしまったので、おそらく2日目の更新はまた少し間が空きそうです。頑張って次のイベントの前までに書き上げます!

 

お付き合いよろしくお願い致します◎

 

 

 

 

 

 

きっかけ



ちゅーん!初日終演後、くるみさんと軽く打ち上げた際の何気ない会話。



「いつ、何がきっかけで寺島さんを追うようになったの?」





何事にも《きっかけ》がある。

始まりにも、終わりにも。

そんなお話をしようと思います。







高校3年生まで10年間続けたバドミントン、始めたきっかけは“その時仲の良かった子に誘われたから”。

やめたきっかけは正直わからない。たぶん、よさこいを始めたから、自然と手を離したのだと思う。でも、今でも夢に見るくらい、バドミントンが好きだし、選手に戻りたいと思う。



大学に入って唐突に始めたよさこい、加入のきっかけは“お披露目の演舞に感動したから”。

衣装も可愛くて、他チームからもちやほやされて、遠征もして、友達も日本全国に出来て、それでいて辞めたきっかけはチーム内の人間関係だった。みんなには“夢がある”と話したことを覚えている。もちろんそれは嘘ではなかったし、ビジョンがあった。だけど、それよりも離れたい理由はチームの空気にあった。



今では入り浸っているTwitter、始めたきっかけは“高校時代、突然友人にアカウントを作られたから”。

周りに始めた人多いからやろ!といって勝手に作られていた気がする(笑)たぶん、余程のことがない限りやめることはない。うん。




と、なんとなく思い付いたことの始まりと終わりの“きっかけ”を挙げてみました。案外、はっきりとした理由があって始めたことよりも《軽率に始めたことのほうが長続きしている》気がします。




そして話は戻って「寺島さんを追うようになったきっかけ」について覚えていることを書いてみようと思います。



わたしが寺島さんの名前を初めて見たのは《創聖のアクエリオン》のエンドロールでした。その時はまだ小学校高学年くらい、気に留めるほどではありませんでした。


声優さんとしてはっきりと認識したのはおそらく《うたの☆プリンスさまっ♪》。この頃からわたしの画像フォルダに寺島さんが増え始めました。(でもわたしの記憶が正しければ、作品からというより“寺島拓篤”という人物から入った気がする。)


そして完全に落ちたのはツアー《PRISM》でした。ご存知の方がどのくらいいるのかわかりませんが、わたしが彼に全てを持って行かれたのは最近です。


おまけにライブに参加したきっかけが軽率極まりない。日曜のHQイベの為に前乗りが決まっていたのですが、土日で寺島さんのライブがあることを知って、検索をかけたらそこそこの整番のチケットがお譲りに出ていたので《陽介くんのギターを聴きに行こうかなと思ったから》です。軽率にも程がある。寧ろ失礼に当たるのではと思うくらいである。


もちろん、元々寺島さんの楽曲は聴いていて好きだったこともあるけれど、どちらかというと最初は陽介くんにラブコールを送っていた気がします。(よく刺されないで帰ってこられたな)


ライブが終わり、ちゃんまおの家についたときには「寺島拓篤格好良い!!!!!」の一点張りだったのではないかと思います。

(恐らくわたしの寺島さんへの好き度合いの移り変わりを一番見てきたのはちゃんまおなんじゃないかな。)




……と、お話させていただきましたが、落ちた最大のきっかけは『PRISM』でした。その後は知れば知るほど落ちていったわけです。



声優さんだというのにわたしのツボをついてくるのは外見。黒髪マッシュ×メガネ×片耳ピアス×八重歯×低身長×(なつめちゃんならわかってくれるであろう)骨格。さらに挙げるなら、口角と、(主に下の話で)笑った時に下がる眉。ほんとダメ。



「…いや、声は!?」と言われたら、ラジオで話しているときのトーンが一番好きです。

「お芝居としての声は?」と言われたら、デュラララ!の渡草、コードギアスのアシュレイ・アシュラあたりのトーンが好きです。


「性格は?」

これって難しいと思うんですよね。たまに目にする“~さんの人柄が好きです。”の言葉。確かに、イベントやラジオでの姿で「ああ、この方は根からいい人なんだろうな」って感じるのはわかります。だけどそれが本当の姿とは限らないし、なんとも言えないところなんですよね。


“声優男子。vol.3”のインタビューで諏訪さんが「ラジオって素顔が見えるメディアと言われていますけど、ラジオでのトークは素じゃないですよ。表裏があるということではなくて、みんなラジオをしに来てるんです。でもそこで出る言葉は、嘘じゃない。その人が生きてきたなかで見てきたもの、感じてきたものから出ている本当の言葉なんです。だからラジオって素が見えるよねって言われるんだと思います。」と仰っていたのが印象的です。



なんか全然違う話をしている気がする。


寺島拓篤が好き!』な記事はまた今度更新しますね。



《きっかけ》と銘打ったので“PRISM”に辿り着くまでのお話もしようと思います。



何度かお話しているのですが、両親共にアニメ好きだったこともあり、幼稚園の頃にはポケモン博士となっていました。本格的に落ち始めたのは中学生の頃、“黒執事”や“REBORN!”だったと思います。中の人に初めて興味を持ったのは《近藤隆さん》でした。雲雀さんですね。(笑)しかし、ここではそれほど“声優さん”というジャンルには落ちませんでした。

その後も大学入学まで、ただのアニメ好き、くらいだったと思います。(というのも、わたし熱しやすく冷めやすい典型的な人間なのでそこまでドハマりしなかったんですよね。)


ヲタクの道に足を踏み入れたのは、《黒子のバスケ》がきっかけだったように思います。漫画も全冊持っていたし、グッズが出るなら箱買い、アニメ円盤も毎月購入していた気がします。最初は純粋に、ただ“ストーリーやキャラが好き”でした。


ある日テレビ放送を見ていたら、合間に流れるCMに《KUROBAS CUP2013》とありました。そのCMを見たところ、どうやら中の人のイベントらしいと察したわたしは興味本位で購入してしまったわけです。

これが全ての始まりだったんじゃないかな…


ここでまず落ちたのは、この時の推しだった黄瀬涼太を演じられていた《木村良平》さんと、高尾和成役《鈴木達央》さん。

良平さんは普通に「ああ、この人はいろんな方面から人気あるんだろうな」って思ってた。

達央さんは、声優というよりも《OLDCODEX》とのギャップに落ちた気がする。最初はどちらの活動も追っていたけれど、あの日のライブに参加してからはOCDに絞られていきました。

ずっと、地方民でイベントにもライブにも参加しない在宅だった。全てが変わったのはきっと《2014年5月7日》のhangover。

ひとりで飛行機に乗って遠征して、たくさんのフォロワさんに会って、初めて“現場”の空気に触れたあの瞬間、わたしはこの世界に落ちたのだと思う。


ここでたくさんの素敵な出会いがあったけれど、ひとつひとつ遡っていたらキリがないのでまた機会があればゆっくりと。



(ちなみに、あれだけ追いかけていたOCDで遠征をやめ、離れつつある理由は“オーディエンス内の空気についていけなくなったこと”と“道産子デックスで足りることに気が付いたから”です。)



それからというもの、アニメ円盤よりも、キャストのイベント円盤やライブ円盤を漁る日々。(笑)声優さんって、こんなに多岐に渡ってお仕事をされているのか…!という新鮮さがわたしの好きを加速させました。


その中で出会ったひとりが寺島さんでした。ただ、それだけ。何故かわからないけど、惹かれるものがありました。どうしてだろう?未だに落ちた理由も、タイミングも、はっきりしていません。(やっぱり外見説)


先に少し触れたように、何かの作品からというよりも、“寺島拓篤”という人物に興味を持ったことはなんとなく覚えています。だからお芝居に関しては、彼の出演作をwikiで遡って順番に全部チェックして、これに出ていたのかー!と擦り合わせていきました。


本気で興味を持ったことは、一から調べたい人間なので、この時に歌手活動も追いかけ始めたのだと思います。たぶんラジオ関連もこの時期かと。それすら曖昧。(笑)


でも、この時点ではまだ本命ではありませんでした。実際、寺島さんの出演されているイベント・ライブに参加したのはPRISMが初めてなんです。自分でも遡っていて驚きました。たった1年半弱。一体何があったんだ!!!!!!


(自分のTwitter各アカウントを限界まで遡ってみた。めっっっちゃ面白かった。笑)


そして、軽率に足を運んだあの日の“PRISM”に繋がるわけです。(繋がるのか…?というツッコミは足りてます大丈夫です)


時系列ごっちゃになっていたらごめんなさい…



ここまで話して結局は、わたしのパターンとして『軽率な好きほど長続きする』ことに帰結します。



なんとなく、《きっかけ》というキーワードでつらつらとお話させていただきましたが、いかがでしょうか。わたしがまだまだ新規だということが伝わっていれば十分です。(笑)



今回のこの記事が、読んでくださった貴方の何かの《きっかけ》となりましたら幸いです。






はぐらかしているコイバナは次あたり更新できそう、かな?



MSWLお疲れ様でしたの回


毎度お騒がせしております、こんばんは。


先日の《MARINE SUPER WAVE LIVE2016》のレポ・感想等マイペースにまとめてみましたので、お付き合いいただけますと幸いです。





まずはやっぱり座席の話から、ですかね。

元々、参加できる確証が無かったので自分でチケットを取っていませんでした。Twitterのやり取りを見ると、検索をかけてチケットの確保をしたのは2月末。M.O.E.は毎年客降りがあるからブロックの境目の通路席を狙っていました。(この時チケットのやり取りで繋がった、立花さんクラスタさえちゃんとはお取引が終わった今も仲良くしてもらっています!これも寺島さんのご縁。)


それから約一週間後。

まなたんからLのチケットが余りそうとお声かけをいただいて話を聞くと、可動席の配置によっては最前になる番号。ひとりで入るのはもったいないと思い、周りでL行く人…と考えたときにふと思い浮かんだのがかふちゃんでした。立花さん誕生日近いし、同じ北の遠征民だし、ひとりだったら誘ってみようと思いお声かけさせていただきました。その時のDMのやり取りはいつ見ても面白い。(笑)

かふちゃん誘って良かったなあって、公演前も、公演中も、終演後の今も思ってるよ!よ!(デレ)


最初にチケットをお譲りしてくれて、そのチケットの譲渡も許してくれたさえちゃん、お声かけしてくれたまなたん、そして一緒に入ってくれたかふちゃん、ありがとうございました!おかげで夢のような時間を過ごすことが出来ました。





ではでは、ライブ当日のお話を。



物販はCABAのまぬがすさんの為に並ぶかえしゃんと始発で並んできました!しゃんはなんだかんだ長い付き合いなのだけど、実は顔を合わせるのは今回が初めましてでした。まあ会ってマシンガントークが始まるまでものの数秒だったけど!


列に並んですぐ小野さんのネリちゃんと立花さんのひーちゃんの所に挨拶いって、打ち解けました(笑)みんなで寒い寒い言いながら隣でリプ飛ばし合う茶番楽しかったなあ。なんだかんだあっという間だった気がする!(ネリちゃんラーメンありがとう今日食べた?)


かふちゃんに頼まれていた分を含めてもアルミ自引きゼロだった時は終わったと思った……(笑) ありがたいことに、ちまちま交換してもらえたので無事に各1集められました◎お声かけくださった方、交換に応じてくださった方、そして協力してくれたしゃん、ありがとうございました!



物販後は、しゃんを駅までお見送りしてかふちゃんと合流~!

「おなかすいたね、何食べる?」からの、混雑具合等を見て入ったミスドでの会話が「緊張して胃がいたい入っていかない吐く!!!!」の矛盾。結果、安定のウィダーインゼリーに落ち着きました。


とにかくよく喋った。何か話していないとそわそわして落ち着かなくてずっと喋ってたから、始まる前にすでに喉かっすかすでした。(過激派ではないと言い張るわたし達の会話の内容はお察し下さい)


Tシャツに着替えてタオルを巻いてアルミを身に纏ったわたしたちは無敵だった(語弊)

水色のTシャツ×オレンジのタオル

どピンクのTシャツ×黄緑のタオル

これが最前列にいて目立たないわけがなかった。




さて、ライブ本編のお話です。


農民一揆からかな~、となんとなく思っていたのですが、オープニング1発目は

ELEKITER ROUND 0

さすがに不意打ち過ぎました。ERO兄さんの名前が映し出されてから会場のざわつきが凄かった。(笑)まさかトップバッターとは。

曲名とかは終演後に検索かけたのであんまり一致していません。悪しからず…

01.影踏み

02.紲

03.戀隠れ戀乱れ

楽しかったな…普通に頭振ってきました。ちょっと音源入手しなければと思い始めるレベルで楽しかった。


そして、今年は“コラボ”を目玉として何度も告知されていたL。さっそくのコラボはERO兄さん×TAKAさん、通称えろたか(社長命名)

☆ヰシン志士(with TAKAさん)

ロック調だから合うのかな、普通に良かった!隣のかふちゃんは「相変わらず音外してる!」とおこでしたが。

あ、日野さんのサプライズで、少し早いけど立花さんのお誕生日をお祝いしました◎立花さんは来るならエンディングだろうと予想していたらしくめっちゃ動揺していました(笑)その裏でモニタリングしていた他のメンバーも思わず「えっ!?誕生日!?誰!?」となっていたそうで(笑)みんなで“ハッピーバースデー慎ちゃん”を歌いました恐れ多い!おめでとうございました!(カメラに向かって、指でケーキを食べる立花さんは安定のエロティックさ。みんな息してたのかな。隣のかふちゃんは息してなかった。)


で、「コラボやるなら絶対聴きたい!」と言っていたのが次の曲。

☆Reflection(with ER0兄さん)

この曲はTAKAさんの代表作で、MVがアクセルワン大集合なんです。MVに登場するエアバンドのメンバーがまた面白い。ギター&ボーカルが寺島さん、ベースが立花さん、キーボードが福山さん、そこに突如現れるスターTAKA(水島大宙)という構図。だから、エアバンドとしてコラボ来ないかなと思っていたのだけど、ニアミスに終わりました。いつかやってくれないかな(笑)


ここでパートチェンジ!

TAKA

持ち歌が限られていることもあって予習はけっこうしていたつもりです。セトリは以下に。

01.drop

02.ミラージュ

03.砂時計

04.SKY

05.dreAmer

今までのLでも歌ってきている曲なので、だいぶノりやすくなりました。わりといつも思っているのですが、TAKAさん歌上手くないですか…?少し高めの音が綺麗に伸びるイメージ。この日、会場にて発売となった新曲“SKY”がまたいい曲なんだなこれが……これも音源探そうと思ってます。(笑)そして最後はやっぱりタオル曲。taddさんに煽られながらぐるんぐるんキンブレ回してきました!ほら、タオルはゴムで止めていたから外すの面倒で…ほら…(笑)


そしてお次はみなさんお待ちかね、

D.A.T

物販並んでる時も思ったけど、DATさんクラスタめっっっちゃ多い。それを裏付ける声援がありました。セトリも神がかってましたよ。

01.NOCTURN-drastic dance-

02.blue moon

03.vandalism(小野大輔ソロ)

04.like a faiary tail(近藤孝之ソロ)

05.ELEGY~cruel sky~

06.change the world

正直、推しより格好良かった。これ本命さん息してるの!?って確認したくなるレベルで格好良かった。相変わらず歌はお上手ですし、前年までに比べてダンスはさらにキレッキレですし、おすし。右隣のお姉様が小野クラさんだったので、ちょいちょい生存確認しましたね。あとネリちゃん生きてるかなってそわそわしてた。

小野さんソロはtaddさんのラップも加わって、いつもの小野さんとは雰囲気が違います。格好良い。近藤さんソロはダンスが可愛い。いつものキレに可愛いさが加わって殺傷能力高めです。音源入手しなきゃ(何回目)


途中、MCでやたらお二人が「ここまで来られたのはファンのみなさんに支えられていたからです、ありがとうございます。」という主旨の話をされるので何事かと思えば、スクリーンに映し出される『重大発表』の文字。D.A.Tさんツアー決定のお知らせでした。東京鳥取の2ヶ所ですが、ファンにとってはこれほど嬉しい発表は無かったのではないでしょうか。隣のお姉様に「おめでとうございます!」と伝えると、「ありがとうございます、本当に、ついてきて良かった…」と仰っていて、わたしまで温かい気持ちになりました。素敵な公演になるんだろうなあ。(ネリちゃん、息してたのかなあ。)


からの、新曲“ELEGY~cruel sky~”。超絶格好良いです本当に格好良い。ボキャブラリー足りない!ステージに登場したイスがまさにMVのそれで、えっちでした…(ネリちゃん曰くイスプレイらしい)ダンスも素敵なんです、youtubeで検索して!マリンエンタテインメントさんの公式チャンネルに上がってるから!ベストアルバムの名で上がってるから!迷わず観て!以上!



このあたりでわたし「推しがまだ来ないだと…?」と思い始める。



そしてお次、盛り上がる準備は出来ていました

農民一揆

D.A.Tさんとは別の盛り上がり。めっっっちゃ笑った楽しかった最高だった…曖昧なセトリは以下に。

01.田園歌~End of the war~

02.MATSURI

03.恋の櫓太鼓節

04.VIVA la IKKI

で合ってるはず…(不安)楽しくないわけが無かった。歌詞がスクリーンに表示されるんだけど、まあ面白いよね。一揆さんの時やたらスモーク焚かれてもくもくだったから、隣の小野クラお姉様とそのお連れEROクラお姉様たちと一緒に、畑耕すみたいにキンブレで仰いだのめっちゃ面白いし早く円盤みたい(笑)みんな曲わかんなくてもとりあえず振りは真似してみるっていう。WiFi-Fi♪ 

ステージの撮影はご遠慮下さいというアナウンスがあったにも関わらずステージ上で徐にスマホを取り出し撮影会を始めるtoshiyuki社長(笑)もちろんピースしておいたよね。(後のステージで寺島さんが“taddさんはあの格好でもなんかキマってて格好良かったし、持ってる鍬がデスサイズにしか見えなかった”って言ってた。)TLを見ても農民一揆に全部持って行かれた感凄い。



そんな中、満を持して登場、まんじし!

M.O.E.

めっっっちゃ待ってた。推しの推せるセトリ。

00.ドリーミング・A・GOGOのイントロで登場

メロディは聴こえるのになかなか姿が見えないからまさかと思ったら案の定、客席から登場。会場入った時、ステージに階段かかってなかったから客降り無いのか~、と勝手に思い込んでしまったのがダメだった。ちょっと悔しかった。からの、セトリは以下に。

01.Wild Flowers

02.ニブンノイチ

03.Days-愛情と日常-

04.FOR THE DREAM

Twitterでも話したけれど、Wild Flowersの歌い出しでもう泣き崩れていました。音源聴いた時から、これ絶対泣くやつ、とは思っていましたが、まさか1曲目から来るとは思わないじゃないですか。普通にその場に座り込んじゃって(笑)かふちゃんと隣のお姉様に「頑張って!」と支えられる始末…お恥ずかしい限り。

ステージに上がって衣装だとか表情が見えた時、やっと少し落ち着きました。ふぅ。


でもね、間髪入れず“ニブンノイチ”はずるくないですか?寺島さんがラジオでずっと「この曲は渉くんと二人で歌いたかった」って言い続けているコンビ曲なんですよ。本当にこの人は…と思いながら、まんまと落ちましたけどね!!!!サビで二人向かい合わせになってお互いの顔を見ながら歌う姿、悔しいけどやっぱり好きだったなあ。今後も末永くM.O.E./2D LOVE共によろしくお願い致します、羽多野さん??(01.はキンブレ4本とも青にしていたけど、02.はやっぱり、赤青に分けました。)


少しMCを挟んで始まったのが3曲目。曲始まりの照明が凄く綺麗で、スッと伸びていく白いスポットライトに照らされる二人の背中が印象的だった。寺島さんは割といつも上手側が多いイメージだったけど、なんか今回下手側の方が多かった気がしてちょっとヘコんでた。

ら、2サビ前あたりからこっち側にゆっくり歩き始めて、それだけでもウッてなっていたのに、わたしの目の前にカメラさんが立ち止まったせいで、寺島さんがワンフレーズ丸々わたし向きで歌っていて、心臓出ると思ったし、その場に泣き崩れなかったの褒めてほしいレベルでやばかった(日本語) その瞬間、隣のかふちゃんもお姉様もわたしの方をちらっと見たのわかったんだけど、これたぶん目を逸らしちゃいけないやつだと思って、ただただ推しの姿を目に焼き付けることしかできませんでした。

(その時歌っていたフレーズもドンピシャで、


ねえ もしも募る不安から 傷つけ 離れても

君は変わらぬままそこにいて 優しさくれるかな?


なんて言われたら死ぬしかなかった。)

おかげで正直、4曲目の記憶がほぼない。(笑)


☆アンバランスなKissをして(with D.A.T)

これは反則じゃないですかね?やばくないですか?ほんとに、ねえ、未だになんだあの空間状態でした…生で聴けていない曲だったことに加えて、コラボ相手と歌い分けよ…雰囲気がえっちです。キンブレ速攻で赤白青白にしました。

D.A.Tさんはこの時、“CHANGE THE WORLD”のMVで着ていた黒の衣装で登場されたのだけど、それを見た寺島さんが「(露出度が)極端~!」って言ったのけっこう笑った。確かに小野さんはだけ過ぎだし、近藤さん首元までガード固すぎ~!()

歌い終えたあと、D.A.Tさんのいつものタッチを二人それぞれ交わしたんだけど、寺島さんの感想が「二人ともいい匂いがする~!」だったのでもう少し何かなかったのかと思う次第であります。わたしも嗅ぎた()


そしてD.A.Tさんが捌けたあと、客席煽ってラストへ。

05.GET THE WORLD

コール曖昧だったけどスクリーンに映してくれてたからなんとか、という感じでしょうか。というか、お二人もまだしっくりきていなかったと思うところがちょいちょいと。この曲だったかは覚えていないのだけど、寺島さんがマイクを両手で包んですぐにも歌える状態のまま、羽多野さんの様子を伺ってアイコンタクトをとって入りを確認していたから、歌い分けとか意外と頭に入ってなかったのかなあなんて思ったりもしています。そういうところは円盤出たらわかるか~!

この曲のときの煽りもわりと羽多野さん率が高くてもどかしかった…もちろん、存分に乗っておきましたよ!!!!!青のキンブレでごめんね!!!!!


推しでパワー使いきった感が出つつ、ラストはもちろんこちらの方々。

BLACK VELVET

ブラベルさんは相変わらず格好良いサウンドでしたね……正直、めっちゃ頭振りました。ただ、斜め後ろにブラベル本命さん2人組がいらっしゃって、座席掴んでヘドバンしていたのには敵わなかった。そんなセトリが以下です。

01.HOOLIGANS

02.Black balloon

03.ERA

04.Knockin’on the hell’s door

05.sweet dreams,come again

06.TEN

07.Bring me back hell yeah!

(※拾い物なので曲名が合っているかとか、曲順とか、ちょっと曖昧を極めていますがご了承ください。)

ま~楽しかった!普段箱ではヘドバンモッシュどんとこいなわたしにとって座席が邪魔になるセトリです。正直、曲名とメロディが一致しているのが02と07くらいなので、どの曲がどう、っていうレポは出来かねるのですが、わたしの感想としてはもっと暴れてみたい、ですかね。(笑)taddさんの煽りが格好良いんだなこれが…あと和哉さんな…思わずバンドメンバーじっくり見てしまったよね…もちろん、社長も格好良かったですよ!!!!キンブレ投げ捨てるべきだったと未だに後悔している次第です。

今回、最前列だったこともあって気にしていなかったのだけど、セトリを調べるのに検索してたらやっぱり見かけてしまった。「出番になると途端に席を離れる(もしくは着席する)人続出」。なんだか寂しいなあと思いつつ、やっぱり現場が違うのだろうかと思ったりもしつつ。こればっかりは難しいところですよね…うん…


ブラベルさんパートが終わり、これで終わりかな?ムードの中、ぱらぱらと聞こえ始める\アンコール/の声。ぬるかったねえ。


ライトアップされたステージに戻ってきた演者の並び、口が悪くて申し訳ないけれどわたしとしては最悪ですよね。推しは下手側。下心丸出しであれなんだけど、まずタオルやらラババンはこの時点で諦めました。(笑)

目の前がERO兄さんたちだったので、たくさん煽っておきました。“立花さんのTシャツアレンジ裂きすぎwwwwwww”と思っていたら「農民の人たちにやられた」と仰っていて納得(?)

なんか隣見たら知らない間にかふちゃんは立花さんのラババン持ってるしめっちゃ笑った(笑)社長が一番最後にタオル投げたんだけど綺麗にわたしのところに飛んできて綺麗にキャッチしたのも笑った(笑)もちろん、斜め後ろにいらっしゃったブラベル本命さんにプレゼントさせていただきました!やっぱり推しさんの所にいくのが一番幸せですよね。



こうやってつらつらと書いてきましたが、長かった。(笑)いつもは昼夜分かれているけど、1回回しに全部詰め込んでいるから長いのなんの。体力めっっっちゃ持って行かれた。だけど、あの距離で大好きな人の歌が聴けるなんて、贅沢で幸せな時間だったなあと思います。


久しぶりにフォロワさんとたくさんお話し出来たなあ!

前乗りの日におっとき会してくれたまゆゆ、物販一緒に並んでくれたかえしゃん、寒い寒い言いながらずっとお喋りしてかまってくれたネリちゃんひーちゃん、誰かいる!?って言ったらリプくれた渉くん(かみえの氏)、安定のトークがノンストップだったまりちゃ、そして連番して二人で刺されそうなことずっと話してたかふちゃん、本当にありがとうね!すっごく楽しかった!

元々お会いする予定だったけど都合つかなかった、あいりちゃん、なっちゃん、みずちゃん、ももたん。また絶対、どこかのタイミングでエンカしましょう…


今回もたくさんの縁を感じられる遠征になりました。寺島さんに会う度にデレ期到来しているので、そろそろ落ち着きたいところです。でもそれでも受け止めてくれるフォロワさんがいらっしゃるので、きっとしばらくこのままです。(笑)ありがとうございます。


次は5月1日のコメットルシファー、と言いたいところですが難しそうです。6月のワンマンまで我慢かな。5月には新曲、Rの円盤、SA7のゲームが出るのでそれで乗り切ろうかな!頑張ろう。



今日も寺島さんが好きでした。



ではでは!また次の更新までおやすみなさい。

(次はきっかけの話をしようかと思っています)






BGMはMSWL2016セットリストでどうぞ。

ちゅーん!


熱が冷めないうちに。

と言いつつ、書いているうちにもう一週間が経過しました。



劇団東京都鈴木区さんの第13回公演

『Tune!〜ラジオな二人〜』

2日間4公演観劇させていただきました。


ただただ、凄かった。

何度もお話させていただいているけれど、何回でも言わせて下さい。

大好きなラジオのお話を、大好きな方たちのお芝居で観られて本当に、幸せでした。



《あらすじ》

とある町の片隅でひっそりと流れているコミュニティFMラジオ番組「ラジオでTune!(ラジオでちゅ)」。決して全国区ではないが、かつてFMラジオで人気を誇ったDJソースケ(寺島拓篤)がパーソナリティを務めていることもあり、そこそこの人気は誇っていた。番組はこれからもずっと、小さなコミュニティで、ひっそりと、放送され続ける…はずだった。
が、ある日。地元スポンサーが突然の降板を申し出る。

焦った制作陣は番組続行の為、新鋭のケータイアプリ会社を新スポンサーとして迎え入れ、新たなスタッフとして、新人構成作家・アカサ(佐藤聡美)を招き入れる。「番組を全国に!いやさ、世界に!」と息巻くアカサだが、一方のソースケはノリ気せず、反対する。

果たして番組はどうなってしまうのか…!?

“変わりたい女”アカサと、
“変わりたくない男”ソースケ。
リーディングを交え語らる二人の過去…。


インターネットの普及により小さなコミュニティが公の世界にばら撒かれていく時代背景をうっすら描いた、新感覚“リーディング”コメディ!

(http://suzuki-ku.jugem.jp/?eid=135&pagenum=0より引用)


と、いうような展開になっています。


どうしよう……

何から話したらいいんだろう、話したいことがたくさんあり過ぎてまとまらない。




思いついたことからだらだらと書いてみようと思います。


先に言っておきます、一週間かけているだけあって、長いです。暇な時でかまいません、つらつらと読んでやってください。内容というよりは、思ったことを思ったままに書いています。




では。


まず、印象的だったのがスタッフさん。

普段は舞台にも立っていらっしゃるような方々が、案内や受付、物販等に回ってくださっていました。とにかく、優しい、丁寧。誘導の仕方や整列、物販の対応、大変だったと思います。たまにイベント等で無愛想なスタッフさん、いますよね。今回の2日間、そんなスタッフさんは一人も見ませんでした。顔を合わせる度に笑顔で対応してくださる素敵な方ばかり。こんなに気持ち良く公演だけに集中出来る空間があるのかと思うくらい、温かい現場でした。

本当に、ありがとうございました!




さて、キャストさんのお話をしようと思います。


BGMはもちろん、Tune!サウンドトラックで。


(物販にて販売されていた上演台本と記憶を頼りに書き起こすので、所々間違いやニュアンスの違い等あるかもしれませんがご了承下さい。)



まず、聡美さん。

役柄としては新人構成作家でブン太の後輩、田名濱明彩。

可愛い。本当に、可愛い。どこから声出てるの。喉か。ひとつのステージで7歳から27歳、いい子ちゃんからヤンキーを演じ分ける振り幅の大きさ、鳥肌が立った。わたしが作品中で一番泣かされたシーンはアカサの語りでした。普段は“声”でお芝居をされているだけあって、声色だけでその台詞の表情が伝わってくるんです。そこに実際の表情が加わるのだから、演技の温かさ倍増です。


終演後の挨拶で舞台は今回が初めてということを聞いて、信じられなかった。それくらい自然で、舞台に合ったお芝居をされていました。


アカサの「過去は変えられないから、だからわたしは未来を変えるしかないんです。」の一言が印象的。その後の展開で、“変わりたくない男”ソースケによって変わっていくアカサが見どころになっていました。


(あと全力の“輸血袋にすんぞ!!!”も大事な見どころ。)



それから、千秋楽の挨拶で明かされた「寺島メッシュ」事件。スピンオフのスピンオフが楽しみです(笑)




ソースケの話をする前に、その他の役柄やキャストさんのお話をさせてください。



まず、主宰の智晴さん。

役柄としてはディレクターのジャッカル垂木を演じられています。(あとアカサの回想“雨のカーラジオ”でのチンピラ\キシャー!/と、ソースケの回想“放送事故”での暖簾)

智晴さんは、わかってはいたけど、センスの塊なんだと思います。劇団東京都鈴木区さんの舞台での演出や構成、脚本を自ら担ってステージを作り上げていらっしゃるのですが、とにかく面白い。台詞のテンポ感や言葉選び、音の使い方、プラスとマイナスの雰囲気のバランス……舞台初心者なわたしの言葉では足りないと思います。(寺島さんのブログを読むと更にその思いは確信に繋がりました)


今回は終演後、毎回鈴木区の皆さんがロビーでお見送りをしてくださる形だったので、有り難いことにお手紙を直接手渡しすることが出来ました。


初日に“TOKYO RADIO CLUB!”の視聴感想、2日目は“Tune!”の観劇感想を書いて持って行ったのですが、「ありがとうございます、ゆっくり読ませていただきますね。明日も絶対楽しませますから!」のお言葉。そして、2日目12時の回での挨拶、自分の届けたい言葉が御本人に届いていることを実感しました。たくさんの人に慕われる理由がわかります。さすが、ボス!


ちなみに垂木さんの台詞で大好きなのが、終盤、思い詰めるソースケに対してかけた「お前の声には俯いている人間を笑顔にする力がある。」(ここのシーンは上演台本と変更になっている為、台本には載っていない)


もしかしたらマイナスに捉えられてしまうかもしれないけれど、この台詞を聞いたわたしは、寺島さんに重ねてしまった。わたしにとって寺島さんのお声って、たぶんそんな感じなんだと思う。もちろん、泣いた。(千秋楽の挨拶で、智晴さんが当て書きしていると仰ったのを聞いて更に泣いた)




次は、キヨさん!

役柄としては構成作家の名栗ブン太を演じられています。(あとソースケの回想“放送事故”でのソースケの同期・一之瀬)


キヨさんは、智晴さんとは違う天才なんだと思います…千秋楽のアンコールでサプライズ上演されたシャッフルちゅーん!を観て感じました。ブン太はキヨさんにしか演じられない、生きられない役だと思います。

前回更新した“TRC!”でも同役を演じられていますが、今作も回を重ねるごとにボケと軽やかなステップに磨きがかかっていました。

簡潔な台詞が多いけれど、そこに勢いや感情を乗せるのが上手いので、その一言のインパクトが大きい!あと身振り手振りが気持ち悪い!(褒め言葉)

観ていて、キヨさんと掛け合いをしている時の寺島さんは安心して振り切っている感じがしました。何となくだけど。やっぱりそこには長年の付き合いで築かれた信頼があるから、だと思います。


ブン太の印象的な台詞は、ちょいちょいあります。(笑)同じ「ぬかりなく!」でも場面によってニュアンスが違うんですよね。やっぱり、終盤、ソースケの「~って言っとけ!」を受けての「ぬかりなく!」が好き。


お芝居で気が付いたのは「~そこの楽器を使わせてもらったりして、」の時の手の振りが初回公演~千秋楽まで全部違う楽器だったこと。(確か、ギター→フルート→ピアノ→ドラム)

あと、「これ超うまいよ」とアカサに地元のお菓子を渡すシーン。千秋楽では、何も言わずみかんも一緒に手渡していて、現実とリンクさせていました(笑)


こういう楽しみ方が出来るのが、複数回入る醍醐味だったりしますよね!




お次は宮岡さん。

役柄としては番組プロデューサーの小田切アヤを演じられています。(あとアカサの回想でのお母さんと、ソースケの回想での暖簾。)

アヤさんはとにかくツッコミのキレが一級品。キレッキレ。\スパァン/

“TRC!”にも登場するアヤさんですが、アヤさんの一言がお芝居を引き締めているような気もします。それぞれの展開を繋ぐ台詞はアヤさん発信が多かったような。お母さんみたいに、お芝居を優しく包んでまとめてくれていたんだと思います。


アヤさんの台詞で一番好きなのは「ピザ好きー!!!!!ピーザ!ピーザ!( _・ω・)_バンバン」かな。(笑)もちろんそれだけじゃないですよ!?アヤさんの何気ない一言が物語を展開させていたと感じているからこそ、選べなかったんです。はい。



そしてお次は戸田さん!

役柄としてはソースケのマネージャー・堂之内チヤを演じられています。(あとアカサの回想でのファミレスの店員、ソースケの回想でのソースケの同期・結城)


チヤさんもキャラが立っているんですよね。面白いだけではなくて、ソースケが動くちょっとしたきっかけになっていたり。ツイートさせていただいた金八先生の件も笑ったなあ。

あと、千秋楽のアンコールで上演されたシャッフルちゅーん!で寺島さんがチヤさんを演じられたのも面白かった。(笑)


チヤさんの台詞、というより動きで好きなのは、キックアスの社長へ立ち向かうときの震え(もはや痙攣)でしょうか。後ろ姿の髪の揺れ具合が凄かった…

あ!あとファミレスの店員!メニューの早読み最高でした。初回公演と2本目の時、終盤で噛んでいたのでそういう演出かと思いきや、2日目の3本目、かなり惜しいところまで読めた時の小声の「惜しかった!!!」を聞いて、演出ではないことに気付きました(笑)そして千秋楽で噛まずに読み切った瞬間、チヤさん(というか戸田さん)が「よっしゃー!」というよりも早く、会場からは割れんばかりの拍手!お父さん(ぐっさん)も思わず許してくれましたね(笑)


個人的にはチヤさんも好きですが、結城が気になりました。シャイアンさんの「仲良いね、“三人”さん」が後々刺さってきます。



続いて、桐山さんと宝田さん!

役柄としてはキックアス社長“菊園アスカ”とその社畜()“細木獅子置”を演じられています。

このお二人がいないと話が転がっていかない大事な役どころだと思います。とにかくキャラが濃い。どこからツッコんでいけばいいのかというくらい濃い。千秋楽の挨拶での“衣装が赤い人はやばい”説は一理あります。(笑)


社長の印象的な台詞はやはり、バイク事故の放送を聞いた後、ソースケに向かっての「あなたの声には人を助ける力がある。」先に述べた、垂木さんの台詞と同じ理由です。


社畜の印象的なシーンは「二度とないチャンス」はもちろん(笑)、半裸のあのシーンも捨てがたい。あの時のお話を詳しくお伺いしたいところです。\御意/




そして山口さん。

キヨさんではなく、征秀さん。役柄としてはピザ屋さんを演じられています。(あとアカサの回想でのお父さん、ソースケの回想でのシャイアンさん)アカサ、ソースケに次ぐキーパーソンだと思います。


まず登場するのがアカサの回想“雨のカーラジオ”でのお父さん。

第一印象としては「いるよね、そういう父親」でした。何かと娘のご機嫌取りをしようとするんですよね、愛故になのはわかっているけれど、年頃の娘にとっては鬱陶しかったりするんですよね。このシーンのファミレスや車内でのアカサとパパのやり取りが大好きです。(初回公演の時、“ジャバザハット”が刺さらなくて、公演後にググりました。めちゃくちゃ笑った。)

 

その後 お父さんが離婚を話す雨のシーン


雨に掻き消されて声は聞こえないけれど、スクリーンに映し出される「お母さんと、別れることになった。」の文字が切なさを際立たせていて、アカサの表情が辛くて、伝えるお父さんの表情も辛くて、公演中わたしが一番最初に泣く場面。


山口さんの演じるお父さんが、どこにでもいるような、普通のお父さんで、お芝居であることを忘れるくらい素敵なお父さんでした。


(実際の公演では無かったけれど、台本上は離婚の理由に迫るシーンが描かれていて、その後の再婚にも繋がる。)


そして次に登場するのがソースケの回想“放送事故”での番組ディレクター“幸田タケシ”。

幸田は“TRC!”でも登場する役柄だったので、なんとなくのキャラは理解した上での観劇でした。ソースケをこの世界へ引き込むキーパーソン。所々の台詞が“TRC!”の展開に繋がっていて、面白いなあと思うと同時に「智晴さんの頭はどうなっているんだ…」の疑問でいっぱい。


そして、ピザ屋さん。

全て別の時空のようで、一本の線で繋がっているんですよね。当時、ソースケが読んだ“ラジオネーム:あかちゃんパパ”のお便りから、その“アカちゃん”と“パパ”が再会するまでがひとつの線になっている。ほんと智晴さんの頭はどうなっているんだ!!!!


何も知らないで観ている内は当然ただの“ピザ屋さん”としてしか映らないのですが、「おたより読んでもらったこともあるんですよ!」からの急展開。途端に“パパ”にしか見えなくなるんですよね…(笑)終演後のお見送りで少しだけお話させていただいたのですが、山口さんの演じられるお父さんが温かいのは、きっと山口さんのお人柄なんだろうなあと思います。


印象的なシーンが多く、台詞等ピックアップするのは難しいのですが、強いて言うならアカサへ向けての放送でマイクに近付いて「パパだよお~」と言う場面でしょうか。可愛い。



ふう。書き出したら止まらない。あれもこれも、と思い出されることが多くて。それだけ濃かったんだなあ。




さてさて、ソースケの話をしようと思います。ここからまだまだ長くなりそうです。




今回、観劇させていただくきっかけとなった寺島さんが演じられたのは番組パーソナリティ・ソースケ。


登場した際の第一印象は「なんかえろい」でした。気怠げで、ぬるい感じ。その後の展開で、あんなに泣かされると思いませんでした。(「じゃあお前も変えればいいじゃん、~」の件、茶化される中でみんなに“エロい”、“手の動きがエロい”って言われていたのには笑った)



正直、今のわたしにドンピシャだった。



ソースケの回想でスクリーンに映し出される

『俺のやりたいことって、なんだっけ…?』


「結局俺は、何一つ、自分で決めずにここまできてしまったんだ。~、」からの展開は、ただただ、自分を投影して観ていた気がする。 

流されてラジオDJに辿り着いたソースケがはっきりと「これが俺のやりたいこと」だと告げた瞬間、わたしは無意識の内に「わたしの本当にやりたいこと」を考えました。



今まで何度もイベントやライブに参加させていただきました。だけど、舞台に立つ寺島さんは、今までに見たことがない顔をされていました。

自分の身体を使って“ソースケ”という役の人生を生きるのだから、当然といえば当然なのかもしれません。

普段はマイクの前に立ち、“声”を使って役の表情や感情を演じる声優さん。

“顔の表情”や“身体の動き”も含め、その役を生きる舞台役者としての寺島さんは新鮮でした。

台詞のない場面での動きや、台詞のある場面での視線等、高校時代演劇部だったとはいえ、そんな自然に板の上に立てるのか…と思うくらい、鈴木区さんのお芝居に馴染んでいて、何より楽しそうでした。



終盤、アカサに放送を聴くよう伝えるシーンでの「チャンネルはそのまま、ステイチューンって言っとけ」の一言。

あの一言の叫びから受け取った感情は、文字では表現出来ません。初回公演を観劇して、千秋楽まで全4公演、同じシーンで、同じ台詞だと分かっていても鳥肌が立ったし、涙が溢れた。贔屓目なのでは、と言われるとそうなのかもしれません。それでも、あの瞬間、あのステージにいたのは紛れもなくソースケだったとわたしは思います。



印象的だったシーンを挙げるとキリがないのですが、ひとつ選ぶとしたら、回想シーン“放送事故”での一幕。スペシャルウィークの放送中、おたよりを読みながら過去の出来事を重ねてしまい、感情を顕にしてしまうシーン。

初回公演ではただただ、思い起こされることと自分の思いだけが渦巻いて周りが見えなくなっている、起伏の少ない台詞の表現でした。

それが千秋楽では、同じ台詞とは思えない、というと大袈裟かもしれませんが、そのくらいニュアンスが変わっていました。周りが見えていないという点では変わりませんが、そこに感情が重なって声を荒げる、起伏の大きい表現となっていました。


このシーンがトラウマとなって、後のソースケを縛り付けていました。そんな中でアカサと出会い、変わっていったわけです。そしてアカサも、変わることができた。



“変わりたい女”と“変わりたくない男”



一週間経ってもまだ思い出せる。あの時のアカサの真っ直ぐな視線と、ソースケの口の動き。




ステージ構成が絶妙なんですよ…お芝居としてテンポの良い台詞回しと、朗読劇のように惹きつけるリーディングシーン。まさに、《新感覚リーディングコメディ》。鈴木智晴さんの頭はどうなっているんd



映像化、されないかなあ。もしくは再演。あれだけで終わってしまうのは勿体無い。もっともっとたくさんの人に観てほしい!そして共有したい。




案の定まとまらなくなってきました。(笑)

色んな思いが交錯し過ぎている…


これだけ話しておきながら、言いたいことは「ただただ、面白かった」に尽きる。



たぶん、まだちゅーん!ロス引きずります。MSWLまでは引きずります。よろしくお願いします。



また何か思い出したことがあったら、追記等で書き足していくと思うので、今回はこの辺にしておきます。自分でも何が言いたいのかわからなくなりそうなので(笑)



チームちゅーん!お疲れ様でした。

またいつか会えるその日まで、


チャンネルはそのまま、ステイチューン!!






そしてさっそく追記です。(4/18)

昨日の智晴さんのキャスでお話があったのですが、今回寺島さん・聡美さんに出演いただくにあたり、当然、各事務所さんにも出演交渉をされています。その際、お二人のプッシュがあるとはいえ、鈴木区さんとしては「春先のイベントラッシュで忙しい時に貸せるか!」と言われるのでは…という懸念があったようで。しかし返ってきた答えは「ぜひ、お願いします。但し、条件付きで」というもの。この条件がなかなかどうしてグッとくる。


「うちの寺島(佐藤)を主演として売り出す舞台ではなく、あくまで、“劇団東京都鈴木区”さんの舞台にお邪魔する形でお願いしたい。」


アクセルワン青二プロダクションも良い事務所さんだ…………と思わずウッとなりました。客演・主宰の相思相愛で成り立っていた舞台“Tune!”、大盛況で幕を下ろすことが出来たのは必然だったのだと、わたしは思いました。








舞台


遅ればせながら。


劇団東京都鈴木区さんの第3回公演

『TOKYO RADIO CLUB!』を

期間限定の映像配信にて拝見しました。



純粋に感動したので、記事にさせていただこうとと思います。



視聴のきっかけは、4/9.10に上演される

劇団東京都鈴木区さんの第13回公演

『Tune!〜ラジオな二人〜』


上記作品にも繋がるお話になっていると、主宰の鈴木智晴さんのツイートにて紹介・告知されていたことからです。



《あらすじ》

とあるWEBコンテンツ会社の一室でひっそりと収録されているインターネットラジオ・・・。FMでもないAMでもない、広い間口に狭いブース。DJを夢見る若き青年を巻き込み、繰り広げられるしがない珍事件の数々。

「“職業”って、夢を捨てる場所・拾う場所?」
この冬、鈴木区がお贈りする、若干心あたたまる青春シチュエーションコメディ!

(http://suzuki-ku.jugem.jp/?eid=41&pagenum=0より引用)



視聴して感じたのは、テンポの良さとストーリーの緩急、台詞回しが面白い。それぞれのキャラが立っていて、メインで話している脇で小ネタが続いていたり、とにかく引き込まれる。隅から隅まで面白い!


そして何より、題材がラジオなだけあって内容がすんなり呑み込める。

ラジオはリスナーと距離感が近く、テレビとは違って語り掛ける感じ、温かみがある、とか。


わたしが一番好きなのはDJを夢見る青年“加瀬哲也”の「いつも聴いているラジオで、ただ何となく書いたお便りが読まれたんだ。大した内容ではなかった、けど凄く嬉しかった。」の言葉。まさにそうだと思った。



正直、ここ数年は声優さんの活動を追っているから、表情・動きのあるお芝居は久しぶりのような気がする。そんな初心者なわたしでも、気負わず観られる面白さが鈴木区さんの舞台にはあると思う。


アヤさんのキレッキレなツッコミ、ブン太の疲れるハイテンション、シャイアンさんの全てを悟っているような語り口調(としょうもないボケ)、どこをとっても、好きです。


なんとなくお察しいただけるかと思うのですが、ええ、そうです、鈴木区さんにお熱です。次回作“ラストオーダー90分”も行きたいなあと思ったり(ラジバンダリ)するくらい、彼らのステージにハマりました。




これを書いている今日、ちゅーん!は幕を閉じます。ずっと楽しみにしていた2日間はあっという間でした。様々な思いがあります。また感想、アップします。



さて、行ってきます!









手紙


TwitterでsideMのお返しの手紙の話をしたので
その続きをちらっと書こうかと思います。

たぶん、いや絶対長くなります。(笑)
お時間に余裕があるときによろしくどうぞ。



書く度にTwitterにアップしているので割と皆さんご存知かと思うのですが、わたしはイベントやライブの度に演者さんにお手紙を書かせていただいています。

手書きのお手紙を始めたのは、おそらく2014年5/7の「OLDCODEX MOBiLE MEMBER'S LIMITED SHOW "hangover" @SHIBUYA-AX

初めての遠征で、色々な想いを乗せてペンを走らせたこと、今でもはっきりと覚えています。

飽きずに、というか懲りずに自己満足で書き続けていられるのはきっと、あのときの手紙が彼らにきちんと届いていると認識することが出来たからだと思います。

そして、いつからか現場でお会いするフォロワーさんに向けてもお手紙を書くようになりました。

たぶん、そこからです。

それまではメッセージを送る側で、自分の感じた様々な想いを伝えて満足していました。

しかし、お手紙を交換するようになり、自分も受け取る側になった時、単純に“嬉しかった”んです。

今まで行ってきた(なんていうと大袈裟だけど…)自分の何かに対して、「好き」や「ありがとう」の反応をいただけるのって嬉しくて、有り難いことだと教えてもらいました。

“ーSNSでだって出来るじゃないか!”

っていう話ですが、違うんです。
ネットにたくさんの褒め言葉を並べられるよりも、その人の文字でただ一言「ありがとう」と言われる方が何倍も響くんです。

わたしはもらったお手紙はイベント毎に整理して、ふとした瞬間に読み返しては元気をもらっています。

それから、ちーるに初めてもらったお手紙。
石川県から北海道のわたしのもとに届いたお手紙は未だに仕事のときに持ち歩いています。

いつもありがとう。

わたしの書く拙い文章も、フォロワーさんや演者さんの 心に響く、背中を押す、ほっこりする、そんな一通になっていたら何よりです。




少し脱線すると、ラジオはわたしにとってネット上のお手紙なのかもしれません。

イベントやライブのMCとはまた別で。
自分の発信したメッセージにダイレクトに答えを返していただけるのがラジオ。

だからこそ、メールを拾っていただいた時の喜びは、他のそれとはまた少し違う。
わたしは全部のイベントに足を運べるわけじゃないから、余計に。
そして有り難いことに、ユニゾン!はそれを聴覚だけでなく、視覚でも受け取らせてくれる。週に1回の有り難き幸せ!




…こうやってまとまりのない話をひとつひとつ文字に起こしていく内に気付いたのだけど、結局戻ってくるんだよね、寺島さんに。(笑)

 やっぱり、わたしに新しい気持ちをくれるのはいつも寺島さんなんだと思います。


まとまらない予感しかしないので強制終了。

たまに耳にする「本人が読んでいるかどうかなんてわからない。」確かにそうだと思う。だけど、残念ながら今のところただのファンでしかないわたしはその真相を知る由もなく、読んでくれた時のことを考えながらペンを走らせて、文字を紡いで、信じることしかできません。
わたしは自己満足だとしても、これからも何かにつけ大切な人に「ありがとう」と「好き」を伝えていきたいです。その時は優しく受け止めてください。

以上!





BGMは Prismatic World/寺島拓篤 でどうぞ。